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象の鼻テラスで映像と音楽が融合した一夜限りのライブシネマ

(TOP画像)©Ramin Krause

 

象の鼻テラスでは、6月9日(土)〜30日(土)の期間、アンスティチュ・フランセ横浜と共催で「横浜フランス月間」の様々なプログラムを開催いたします。

6月9日(土)19:30には、横浜フランス月間のオープニングパフォーマンとして、フランスの天才ノマド映像作家と呼ばれるVincent Moon(ヴィンセント・ムーン)と、写真家で作家のPriscillaTelmon(プリシラ・テルモン)によるライブシネマを実施します。彼らによる“ライブシネマ(生きている映画)”は、世界各地を旅して記録した映像と音源を、その場で即興で編集しながら紡いでいき、そこにいる観客との出会いを通して、その瞬間にしか生まれない映画を立ち上げます。映画の枠にとどまらない、一夜限りの特別な映画体験をお楽しみください。

 


©Camille Bokhobza

 

《PROFILE》
Vincent Moon(ヴィンセント・ムーン)
パリ出身のインディペンデントフィルムメーカーであるヴィンセント・ムーンは、フランス発の音楽情報サイトLa Blogothèqueのためにシネマ・ヴェリテの手法 (作り手の存在が映画から排除される虚構上のトリックを排し、映像の作り手が被写体の人々と関わる行為そのものをも記録し、映画をより真実に近づけようとする手法)によって制作された作品の数々でその名を知られるようになりました。2009年からは遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅し、現地の伝統音楽から宗教的な儀式、新しい実験音楽までを幅広く探求し映像を制作。これらの旅の記録映像は、彼の生涯をかけたノマディック・フィルムメイキングプロジェクトとしてウェブ上で公開され、また世界各地でフィールド録音された音源は、自身のレーベルであるCollection Petites Planètesより配信されています。現在、2019年の実施を目指し、日本における魂を震わせる表現を記録する旅、響HIBIKIプロジェクトの準備を進めています。

 

Priscilla Telmon(プリシラ・テルモン)
ディレクター、写真家、作家。1999年からフレンチエクスプローラーソサイエティのメンバーとなり、訪れる地域で継承されて来た知恵と神秘を敬いながら、長期の冒険旅行を行なってきました。 遊牧民、聖なる儀式やシャーマニズムといった分野を得意とし、古代文化から得た学びを映画、ルポタージュ、書籍といった媒体を通して、国際報道機関、テレビ局、美術館で発表しています。

 

横浜フランス月間2018
オープニングパフォーマンス
「Vincent Moon & Priscilla Telmon ライブシネマ」
[日時]6月9日(土)19:30〜21:00(18:45開場)
[会場]象の鼻テラス
[出演]Vincent Moon、Priscilla Telmon
[料金]一般¥2,000、会員・学生¥1,500
[チケット申込]https://torioki.confetti-web.com/form/444
上記URLの申込フォームより予約受付(限定200席)
●申込フォームでのチケットのご予約は、前日6/8(金)18:00まで。
●6/8(金)18:00以降は、当日券がある場合、開演の45分前に会場にてチケットを販売。
●当日の入場は先着順、全席自由席。
[主催]アンスティチュ・フランセ横浜
[TEL]045-661-0602(象の鼻テラス)

象の鼻テラス

象の鼻テラスは2009年にオープンした横浜市の文化観光交流移設であり、無料のレストハウスです。

アート、パフォーマンス、音楽、映画などの文化プログラムを定期的に開催しています。

テラス内にはテイクアウトスタイルのカフェ「象の鼻カフェ」が併設されています。

  • ショップ・スポット名
    象の鼻テラス
  • 住所
    横浜市中区海岸通1丁目
  • 電話
    045-661-0602
  • 営業時間
    10:00−18:00 年中無休(年末年始を除く)

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    開催期間:2018/06/09〜2018.06.10
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