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春を感じる「エンドウ豆」

芽吹きの季節到来。色づいた草花を見るだけで心も明るくなりますね♪
今回は、春が旬のエンドウ豆に注目してみました!

エンドウ豆には、豆を食べる“実えんどう”と、豆が大きくなる前に若取りし、さやごと食べる絹さやなどの“さやえんどう”とがあります。
完全に豆が熟してから収穫するものがエンドウ豆。まだ若いさやの状態で、中の豆が柔らかくある程度膨らんだ状態で収穫するのがグリンピースやうすいえんどう。完全に若いさやの状態で、さやごと食べられる位に若採りするのが絹さや(きぬさやえんどう)です。
ビタミンB1やB2、カリウム、ミネラルや食物繊維が豊富。さやえんどうはビタミンCも豊富ですが、グリンピースはそれに替わって糖質を多く含んでいます。

<選ぶポイント>
実えんどうは、全体にふっくらと膨らみ、中の実が十分に成長したものがオススメ。また、さやの色がみずみずしい緑の物が美味しく、白っぽい物は風味が落ちています。

<おすすめメニュー>
採れたてのエンドウ豆は、何といってもまめご飯にするのが美味!!
簡単においしく、ホクホクとした春の味が楽しめますよ♪

・材料
エンドウ豆(うすいえんどう等)

<作り方>
炊飯器に研いだお米、豆、塩を入れて炊くだけ!
お塩は、味見をしながらお好みの塩加減で。

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