横浜みなとみらい21

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「服飾」の観点から横浜中華街の歴史と文化に迫る企画展

(TOP画像)張陳卓華婚礼衣装(旗袍) 1929年 張雅齢氏所蔵

 

横浜では1859年の開港以来160年にわたり、中国系の人びとの暮らしが営まれてきました。
日本では幕末・明治・大正・昭和・平成の時代であり、中国では清朝、中華民国・中華人民共和国の時代です。
こうした歴史の流れは、人びとの装いにも変化をもたらしました。なかでも旗袍(チーパオ:チャイナドレス)の誕生は象徴的な出来事です。

本企画展では、旗袍の誕生と変化の歴史をひもとくとともに、幕末から現代までの横浜華僑女性の装いの変遷を、その衣装を身につけた個々人の横顔にも触れながら紹介します。

装いは歴史であり、人生なのです。

 

企画展
「装いの横浜チャイナタウン―華僑女性の服飾史」
[会期]4月13日(土)~6月30日(日)9:30~17:00 (券売は16:30まで)
〈会期中の無料開館日〉5月25日(土)、5月26日(日)、6月2日(日・開港記念日)
〈会期中の延長開館日〉19:00まで開館(券売は18:30まで)
5月25日(土)、6月2日(日・横浜開港記念日)
※休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)
[会場]横浜ユーラシア文化館 3階企画展示室、2階常設展示室(一部)
[入館料]一般 ¥300 、小・中学生 ¥150
[展示資料点数]浮世絵、歴史写真、1910年代から現在までの旗袍などの中国服と関連服飾品約170点。
[主催]横浜ユーラシア文化館
[共催]横浜市教育委員会
[協力]
広岡今日子、 横浜華僑婦人会、横濱華僑總會、横浜華僑総会、
横浜セントラルタウンフェスティバル実行委員会、横浜中華街発展会協同組合
[後援]
朝日新聞横浜総局、神奈川新聞社、tvk、毎日新聞横浜支局、読売新聞横浜支局、東京新聞横浜支局、NHK横浜放送局
[TEL]045-663-2424(横浜ユーラシア文化館)

横浜ユーラシア文化館公式HPはこちら

 

【企画展関連イヴェント】

[ギャラリートーク]学芸員が展示のみどころをお話しします。
〈日時〉
5月24日(金) 15:00~/ 6月28日(金) 15:00~  ※30分程度
〈参加費〉企画展観覧料のみ

[ワークショップ]
「中国結びにチャレンジ!」「中国系の衣装を体験!」
〈日時〉本企画展開催中の土、日、祝日9:30~16:30(受付は16:00まで)
〈会場〉1階図書コーナー
〈参加費〉無料

横浜ユーラシア文化館

2003年3月に開館。東洋学者、江上波夫氏が横浜市に寄贈した考古・歴史・美術・民族資料約2,500点、文献資料25,000点を収蔵するミュージアムです。ユーラシア各地の文化を、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」「交流」のコーナーに分けて展示。
【入館料】一般¥200、小・中学生¥100
※特別展・企画展開催中は料金が変更になる場合があります。

  • ショップ・スポット名
    横浜ユーラシア文化館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通12
  • 電話
    045-663-2424
  • 営業時間
    9:30〜17:00(発券は16:30まで) ※2015年4月1日〜2016年3月31日まで、平日水曜日は19:00まで開館時間を延長(発券は18:30まで)。 【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)ほか。

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