Art&Culture
2019.07.25

6つの会場に現代アート作品が集結! 今年で4回目「小田原ビエンナーレ」開催!

 

今回で4回目を迎える小田原ビエンナーレは、小田原駅周辺と鴨宮方面の6会場で今夏開催されます。1960年代後半から、活躍されている長重之をはじめ、宮下圭介、高柴牧子、飯室哲也、新里陽一、曽根夏生、田岡楚香の多彩な参加者による絵画:平面、立体、書、インスタレーション、写真他を展示します。コンセプチュアル表現の断章として、70年代初頭から経過的に、堀川紀夫、松沢宥、田中孝道、、八田淳、栗原昇、白川昌生、中島けいきょう、山口俊朗、高橋勝、加藤義郎、ほか福田篤夫、加藤富也等の作品を紹介します。 太田曜、川口肇、水由章の実験映画の上映会と、長重之、加藤義郎、八田淳、他のパフォーマンス映像の上映会も開催されます。

 

 

現代美術展「小田原ビエンナーレ2019」―思考と表現ー
[日時]7月31日(水)〜8月26日(月)10:00〜18:00
[会場]小田原宿なりわい交流館・アオキ画廊、ツノダ画廊、ギャラリーNEW新九郎、回廊”瞬” UMEKO
[休館日]会場によって異なる
[出品作家]飯室哲也、曽根夏生、田岡楚香、高柴牧子、長重之、新里陽一、宮下圭介
《コンセプチュアルな表現の断章》堀川紀夫、松沢宥、田中孝道、八田淳、栗原昇、中島けいきょう、高橋勝、山口俊朗、加藤義郎、白川昌生、福田篤夫、加藤富也、ほか
《実験映画》太田曜、川口肇、水由章
《パフォーマンス映像・記録映像他》加藤義郎、長重之、新里陽一、八田淳、ほか
《写真展…「日常のモザイク」ドキュメンタリー2018〜2019》飯室哲也、イマイ恵子、江原正、加藤富也、加藤仁美、上楽寛、外山多映、間瀬伸一郎、山口俊朗、ほか
[料金]無料
[主催]小田原ビエンナーレ実行委員会
[問合せ]080-1169-8089(事務局/Workroom I)

 

 

SPOT INFO

小田原宿なりわい交流館

1932(昭和7)年に建設された旧網問屋を再整備し、市民や観光客の皆様の「憩いの場」として2001(平成13)年に開館しました。
誰でも立ち寄れる「お休み処」や市民活動の発表の場として、気軽にご利用いただけます。また、2階のイベントスペースでは、現在、地場産業の情報発信や、生涯学習、文化活動などの各種イベント会場として、多くの市民や観光客が交流する場として利用されています。

  • ショップ・スポット名
    小田原宿なりわい交流館
  • 住所
    神奈川県小田原市本町3-6-23
  • 電話
    0465-20-0515