Art&Culture
2019.07.29

ペガサス、銅造・木造の馬頭観音像、絵馬…人々の願いを受け止めた馬の姿

 

古代インドでは、人とは比べ物にならない能力を持った馬を、力の象徴として神としたり、神の乗る神聖な動物として祀りました。それが仏教に取り入れられ、あらゆる呪力を超える存在である馬頭観音や、馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)の乗る馬として表されるようになり、日本へ伝わりました。今回の展示では、ペガサスの造形や、銅造・木造の馬頭観音像、絵馬などを展示して、人々の願いを受け止めた馬の姿をご覧いただきます。

 

テーマ展「馬にこめられた願い」
[日時]7月27日(土)〜9月29日(日)10:00〜16:30(入館は16:00まで)
[会場]馬の博物館 第2展示室
[休館日]月曜日(但し、8/12、9/16・23は開館)、8/13(火)、9/17(火)・24(火)
[料金]大人¥100、小・中・高校生¥30、障がい者手帳をお持ちの方無料 ※毎週土曜日は小・中・高校生無料
[主催]公益財団法人 馬事文化財団
[TEL]045-662-7581(馬の博物館 総務部)

 

 

SPOT INFO

馬の博物館

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
    馬の博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3

    馬の博物館
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください