Art&Culture
2019.07.31

約6000人のユダヤ難民を救った杉原千畝に関するドキュメンタリー上映&講演会

 

杉原千畝(すぎはらちうね)は、第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアのカウナスで、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人たちにビザを発給し、約6000人のユダヤ難民を救った。本講演では、杉原千畝に関する20分ほどのドキュメンタリー上映のほか、その孫にあたる講師に、千畝の足跡をスライドをまじえてお話いただきます。
*7/27(土)~8/3(土)パネル展「暗やみに光を灯した人」杉原千畝展も開催中!!

 

PROFILE
杉原まどか
杉原千畝の孫。千畝と幸子の長男・弘樹の長女にあたる。大学卒業後、大手保険会社を経て2012年からの特定非営利活動法人 杉原千畝 命のビザ の副理事長。兄・千弘は同NPOの理事長。同NPOは活動を通して国内はもとより世界中に「命の大切さ」「平和の尊さ」を発信し、杉原千畝のヒューマニズムを広く伝えていく団体。本年3月、東京の八重洲に 杉原千畝 Sempo Museum を開館。

 

 

祖父・杉原千畝の決断とその信念をついで
[日時]8月25日(日)11:00〜12:30
[会場]神奈川県立地球市民かながわプラザ あーすぷらざ 5F映像ホール
[講師]杉原まどか
[定員]100名(要申込み)
[料金]無料
[申込方法]下記メールアドレスまたは電話にて、①イベント名、②なまえ(ふりがなのみでOK)、③ご連絡先 を事前にお知らせください。
[主催]神奈川県立地球市民かながわプラザ(指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)
[問合せ]045-896-2121
[MAIL]gakushu@earthplaza.jp

 

 

SPOT INFO

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は「こどもの豊かな感性の育成」、「地球市民意識の醸成」、「国際活動の支援」という3つの目的を持つ施設。

国際理解や平和、環境など世界とのつながりをテーマにした大きな企画展や、映画上映、ワークショップ、校外学習、外国人のための教育・法律相談なども行っています。

5F常設展示室は世界の国々の生活道具、 衣装、楽器などを展示した「こどもの国際理解展示室」、戦争、紛争、難民問題に関する資料を展示した「国際平和展示室」、
こどもたちが五感をつかって遊べる「こどもファンタジー展示室」で構成。2Fには、国際理解、国際協力活動などに関する図書、ビデオがそろった映像ライブラリーや情報フォーラムもあります。

  • ショップ・スポット名
    あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
  • 住所
    神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
  • 電話
    045-896-2121
  • 営業時間
    【有料施設】(観覧施設)9:00〜17:00、(貸出施設)9:00〜22:00 【無料施設】(ラウンジ)9:00〜20:00、(情報フォーラム)9:00〜20:00※土・日・祝は17:00まで、(映像ライブラリー)9:00〜17:00 【その他】(レストラン)11:00〜18:30※月曜は17:00まで、(カフェ)11:30〜16:30、(プラザショップ)10:00〜17:00 【休館日】(常設展示室・情報フォーラム・映像ライブラリー、プラザショップ)月曜日、(レストラン)月1回月曜日、(カフェ)日・月曜日、(全施設)年末年始
  • 駐車場
    6:30〜24:00 (普通車)90台、(大型車)10台