Art&Culture
2019.09.13

ビオンディとエウローパ・ガランテが再び音楽堂で伝説の幕を開ける!

 

ビオンディとエウローパ・ガランテによるヘンデル作曲オペラ『シッラ』舞台版上演の世界初演。『メサイア』で知られるヘンデルの前半生のキャリアのピークに書かれた「ヘンデルの美しい音楽の集大成」(ビオンディ)ともいえる知られざる傑作を、古楽界最高の歌手陣で贈ります。熱狂を生んだ音楽堂『メッセニアの神託』から5年。強い信頼関係を結んだ演出・彌勒忠史の演出ほか、気鋭のクリエーターで贈るクールジャパン・プロダクション、神奈川県立音楽堂のみでの公演です。お見逃しなく!

 


Fabio Biondi ©Emile.Ashley

 


エウローパ・ガランテ

 

 

9月7日(土)10:00〜チケット一般発売開始!!
開館65周年記念 音楽堂室内オペラ・プロジェクト
ヘンデル『シッラ』全3幕
ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ
(イタリア語上演/日本語字幕付)日本初演  ※休憩2回
[日時]2020年2月29日(土)・3月1日(日)各日14:00〜(13:30開場)
[会場]神奈川県立音楽堂
[音楽監督]ファビオ・ビオンディ(指揮・ヴァイオリン)
[管弦楽]エウローパ・ガランテ
[出演]シッラ:ソニア・プリナ(コントラルト)、クラウディオ:ヒラリー・サマーズ(コントラルト)*、メテッラ:スンヘ・イム(ソプラノ)、レピド:ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ)、フラヴィア:ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)、チェリア:マリア・イノホサ・モンテネグロ(ソプラノ)*、神:ミヒャエル・ボルス(バリトン)*
(*)当初発表しておりました出演者が一部変更となりました。出演者変更に伴うチケットの払い戻し、変更は承りかねます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
[演出]彌勒忠史
[台本・字幕翻訳]本谷麻子
[舞台監督]大澤裕(ザ・スタッフ)
[料金](全席指定)S席¥15,000、A席¥12,000、B席¥10,000、学生(24歳以下)¥8,000
※車椅子席有り(付添1名無料)。
■音楽堂室内オペラ・プロジェクト2公演セット券(「サイレンス」一般券+「シッラ」S席の組み合わせ ¥19,000/予定枚数に達し次第終了)
[チケット販売]
チケットかながわ TEL.0570-015-415(10:00〜18:00)
チケットぴあ(Pコード:145-683) TEL.0570-02-9999
イープラス
ローソンチケット(Lコード:32511) TEL.0570-084-003
[主催]神奈川県立音楽堂(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
[問合せ]045-263-2567(神奈川県立音楽堂/9:00~17:00、月曜休館)
*未就学児童の入場は、ご遠慮ください。託児サービス有り。
■託児サービスについて
託児料:お子様1人あたり¥2,000、締切:公演1週間前までに要事前予約。問合せ:0120-788-222(マザーズ/土日祝日をのぞく10:00~12:00、13:00~17:00)

 

 

SPOT INFO

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは開館から60年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立音楽堂
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
  • 電話
    045-263-2567
  • 営業時間
    公演内容により異なります。 [受付時間]9:00〜17:00 (チケット窓口13:00〜17:00) [休館日]原則として毎週月曜日 および年末年始(12/28〜1/4)