Art&Culture
2019.09.06

一杯のコーヒーを片手に音楽のツボを聴く、語り合う午後のひととき

 

(TOP画像)小㞍健太 ©︎momoko japan

 

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズを100倍楽しむために・・・。
一杯のコーヒーを片手に音楽のツボを聴く、語り合う午後のひととき!

世界の舞台で活躍する名手の音を聴かせる「音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」。 ただ聴くだけではもったいない…開館65周年記念ラインナップが並ぶ今シーズンは、公演に先立ち、音楽堂の建つ紅葉ケ丘や横浜のカフェや街なかスポットで、一杯のお飲み物とともに講師のレクチャーや参加者の皆さまとの語り合いを楽しむ「街なかトークカフェ」を開催します! コンサートの聴きどころや鑑賞のツボ、ちょっと嬉しいトリビアなどの知識だけでなく、ご来場の皆さまと講師の先生が、肩の力を抜いてクラシック音楽への思いを語り合っていただく双方向コミュニケーションコーナーも予定しています。コンサートと併せてぜひお越しください!

第3回目となる10月27日(日)は、世界的振付家イリ・キリアン率いる「ネザーランド・ダンス・シアター1」(メインカンパニー)で日本人男性として初めて入団を果たしダンス界をリードする現代振付家の作品に数多く出演し、以後フリーのダンサー・振付家として、ダンスはもちろんさまざまな国際的アートシーンで注目を集める、小㞍健太さんが講師に登場します!11月30日(土)の「アルディッティ弦楽四重奏団×小㞍健太(ダンス)」では、わずか11歳で作曲を始めた多作の天才として知られるドイツ現代音楽の巨人、ウォルフガンク・リームの弦楽四重奏曲で、新振付のソロダンスを2曲踊る小㞍さんですが、音楽とダンスは切っても切れない関係です。ダンサーからみた音楽とは?そして音楽からみたダンスとは?クラシックから現代曲まであらゆる曲を創作に使ったキリアンのこと、小㞍さんの音楽に対する視線などを語り、2018年に小㞍さんが原美術館で発表したソロパフォーマンス「Study for Self / portrait」からも一部を紹介しながら、言葉、映像、音楽、動きでダンスと音楽の関係に迫ります! お客さまからの質問やコメント等のコミュニケーションコーナーもあり!ぜひご参加ください。

 


小㞍健太 ©︎momoko japan

 

街なかトークカフェ
第3回「ダンスと音楽のフシギなカンケイ」
[日時]10月27日(日)14:00〜15:30(受付開始13:30)
[会場]BUKATSUDO
[講師]小㞍健太(ダンサー/振付家)
[定員]50名(先着順)
[参加費]¥2,000(ワンドリンク付)
[申込方法]専用の応募フォームよりお申込いただけます。
[締切]2019年10月23日(水)
*2019年11月30日(土)に神奈川県立音楽堂にて開催される音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ25「アルディッティ弦楽四重奏団×小㞍健太(ダンス)」についてはこちらをご覧ください。

 

 

SPOT INFO

BUKATSUDO

キッチンやスタジオ等の自由活動空間を中心に、部室やワークラウンジを備え、気軽に立ち寄ることができるコーヒースタンドも併設。
講座やワークショップも定期的に開催され、“大人の部活”が生まれる、これからの街のシェアスペースです。

  • ショップ・スポット名
    BUKATSUDO
  • 住所
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1

    ランドマークプラザ B1F
  • 営業時間
    [月~金] 12:00~19:00 [土・日・祝] 12:00~19:00 日曜営業
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
  • 喫煙
    不可
  • 平均利用額
    〜1,000円
  • 個室
  • ペット
    不可
  • テイクアウト/お弁当
  • コース料理
  • 貸切
    不可
  • URL