Art&Culture
2019.09.09

小田原城で、アジア最大のプロジェクションマッピング国際大会開催

 

9月20日(金)~23日(月・祝)に小田原城にてアジア最大のプロジェクションマッピング(PM)国際大会「1minute Projection Mapping in 小田原城」を開催します。今回は「小田原城」という名城がスクリーンとなり、城を使った国際コンテストは世界初のため国際的注目を集めています。世界中から集まったハイクオリティなPMが一度に観られる唯一無二の大会です!

19~20点のファイナリスト作品や世界的なクリエイターの招待作品が2点上映されるほか、初日のオープニングアクトには歌舞伎役者の「中村獅童」、22日には光のダンス「EL SQUAD」による特別ステージ、有識者による公開審査会等、様々な企画も開催されます!

 

 

1minute Projection Mapping in 小田原城
[日時]9月20日(金)〜23日(月・祝)18:30〜21:30
[会場]小田原城址公園 本丸広場
[内容]
◆プロジェクションマッピング国際大会
世界中から集まった作品を厳正に審査し、一次審査を通過した19~20作品を上映その中から9月22日の公開審査を経て世界一が決定。
◆招待作家のスペシャル作品上映
◆昨年度グランプリのクリエイターによるスペシャル作品上映
◆中村獅童による歌舞伎とプロジェクションマッピングのコラボ作品(9月20日(金)のみ)
◆EL SQUADによる光のダンス(9月22日(日)のみ)
◆相洋太鼓によるパフォーマンス(9月21日(土)のみ)
◆北條太鼓によるパフォーマンス(9月23日(月・祝)のみ)
[上映時間]
【9月20日(金)】①18:30〜(17:00開場)/②20:30〜(19:50開場)
※開場までは銅門広場の待機エリアでお待ちいただきます。
◆ファイナリスト19〜20作品+ゲスト招待作品の上映
◆オープニング:中村獅童による歌舞伎とプロジェクションマッピングのコラボ作品(各回で実施)
【9月21日(土)】①18:30〜(17:00開場)/②19:40〜(19:20開場)/③20:50〜(20:30開場)
※開場までは銅門広場の待機エリアでお待ちいただきます。
◆ファイナリスト19〜20作品+ゲスト招待作品の上映
◆オープニング:相洋太鼓によるパフォーマンス(①と②のみ)
【9月22日(日)】①18:30〜(17:00開場)/②19:50〜(19:30開場/公開審査会と授賞式を実施)
※開場までは銅門広場の待機エリアでお待ちいただきます。
◆ファイナリスト19〜20作品+ゲスト招待作品の上映
◆オープニング:EL SQUADによる光のダンス(各回で実施)
【9月23日(月・祝)】①18:30〜(17:00開場)/②19:40〜(19:20開場)/③20:50〜(20:30開場)
※開場までは銅門広場の待機エリアでお待ちいただきます。
◆ファイナリスト19〜20作品+ゲスト招待作品の上映
◆オープニング:北條太鼓によるパフォーマンス(各回で実施)
[料金]
9月20日(金)¥5,000円 / オープンスペース:一般¥1,000円、小・中学生¥500円)
9月21日(土)¥1,000 / オープンスペース:無料
9月22日(日)¥2,000 / オープンスペース:無料
9月23日(月・祝)¥1,000 / オープンスペース:無料
※オープンスペース=立ち見エリア(木やテントに隠れてしまい見づらいエリアがあります)
[チケット販売]
ローソンチケット(Lコード:31879) TEL.0570-000-407(オペレーター)/0570-084-003(自動音声24時間)
■「小田原地下街HaRuNe小田原街かど案内所」でも直接チケットを購入可能
[問合せ]03-6416-9496(一般財団法人プロジェクションマッピング協会事務局)

 

 

SPOT INFO

小田原城址公園

小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。
江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、城の規模は三の丸以内に縮小されました。稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。その後、大久保氏が再び城主となり、箱根を控えた関東地方防御の要衝として、また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、幕末まで重要な役割を担ってきました。
しかし、小田原城は明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまいました。
現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年(1960)に天守閣が復興、次いで昭和46年(1971)には常盤木門、平成9年(1997)には銅門、平成21年(2009)には馬出門が復元されました。さらに小田原市では、貴重な文化的遺産である小田原城跡をより一層親しんでいただくとともに、長く後世に伝えていくことを目的として、本格的な史跡整備に取り組んでいます。

  • ショップ・スポット名
    小田原城址公園
  • 住所
    神奈川県小田原市城内6-1
  • 電話
    0465-23-1373
  • URL