Art&Culture
2019.10.17

日本の養蚕農家で行われてきた手紬糸作りを体験してみよう!

 

(TOP画像)手紬糸作り イメージ シルク博物館提供

 

真綿(まわた)とは、生糸をとるには不向きな「まゆ」から作られます。

蚕がつくった「まゆ」を煮たものを引き伸ばして作った、シルクの綿(わた)です。

真綿は、丈夫で軽く、保温性が良く、防寒具や布団の中わたとして使用されたり、紬糸の原料となって着物などにも利用されています。

この講習会では、結城紬の手つむぎ技法により、真綿をのばし「つくし」という道具を使って糸を作ります。

 

手紬糸作りの講習会
[日時]11月24日(日)13:00~15:00
[場所]シルク博物館
[講師]田村恭子氏
[対象]成人
[定員]6名 ※事前に電話で申込、先着順
[参加費]¥1,800(入館料別)
[開館時間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
[休館日]
月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)※臨時休館することがあります
[入館料]
一般¥500、シニア(65歳以上)/大学生¥300、高校生/小・中学生¥100
[主催]シルク博物館
[後援]一般財団法人日本真綿協会
[問合せ]045-641-0841(シルク博物館)

 

SPOT INFO

シルク博物館

シルク博物館では、絹の科学や技術の理解を深めるとともに、絹服飾の工芸美の鑑賞の場の提供などを行っています。特別展など、さまざまな展示や講習会の開催などを通じて、絹の需要の促進に努めています。

  • ショップ・スポット名
    シルク博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター2F
  • 電話
    045-641-0841
  • 営業時間
    9:30〜17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/4) ※臨時休館あり 
  • 料金
    一般500円、シニア(65歳以上)/大学生300円、高校生/小・中学生100円
  • URL