Art&Culture
2019.10.16

現代音楽の寵児が待望の再来日!衝撃の室内楽体験を再び!

 

神奈川県民ホールでは一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)プロデュースによる室内楽公演を継続しておおくりしてきました。今回は2015年に初来日しナンカロウ、アダムズ、カーター、一柳、黛など日米の多彩な現代音楽で鮮烈な日本デビューを果たしたフラックス弦楽四重奏団が再来日し、彼らのオリジナルプログラムと一柳慧弦楽四重奏曲全曲演奏会、この2本のコンサートを柱に、公開リハーサル、ワークインプログレス、シンポジウムなど、現代音楽三昧の企画をお届けします。また彼らと縁が深くシカゴ響、ロンドン響などから引く手数多の新鋭作曲家・エリザベス・オゴネクが初来日し企画に参加いたします。既存の弦楽四重奏団とはまったく違った視点から「刺激的」で「カッコいい」現代音楽を体現する彼らの圧倒的パフォーマンスをお見逃しなく!

 

 

神奈川県民ホール 開館45周年記念
一柳慧プロデュース
フラックス弦楽四重奏団 FLUX Quartet
コンサート1. ≪系譜≫ Family Tree of American Composers
現代を生きる音楽Ⅱ ーNew Sounds from NYー
[日時]2020年1月11日(土)15:00〜(14:30開場)
[会場]神奈川県民ホール 小ホール
[出演]トム・チウ(ヴァイオリン)、コンラード・ハリス(ヴァイオリン)、マックス・メンデル(ヴィオラ)、フェリックス・ファン(チェロ)、エリザベス・オゴネク(招待作曲家)
[曲目]コンロン・ナンカロウ:弦楽四重奏曲 第3番(1987)、エリザベス・オゴネク:ランニング・アット・スティル・ライフ(2013)、トム・チウ:レトロコン(2015)、オリヴァー・レイク:ヘイ・ナウ・ヘイ(1998)、バルトーク・ベーラ:弦楽四重奏曲 第5番(1934)
※やむを得ない事情により演奏曲、出演者等が変更になる場合がございます。
[料金](全席指定)一般¥4,000、セット券(1月11日公演&1月18日公演)¥7,000、学生(24歳以下・枚数限定)¥1,000
※学生券はチケットかながわのみで取り扱います。
[チケット販売]チケットかながわ
[主催]神奈川県民ホール
[問合せ]045-633-3798(神奈川県民ホール 事業課)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

 

SPOT INFO

神奈川県民ホール

1975年、山下公園・横浜港・中華街などの恵まれた環境の中、全国屈指の大型文化施設として、また国際レベルの音楽、舞台芸術、そして美術に親しむ空間として誕生。世界で活躍するアーティストを中心に、充実した公演を開催し、芸術文化の創造と振興につとめています。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県民ホール
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山下町3-1
  • 電話
    045-662-5901
  • 営業時間
    開館時間:9:00〜(閉館時間は公演による)