Art&Culture
2019.10.18

「川崎市定期能」第118回は、観世流梅若会と和泉流の能楽師による公演

 

開館以来30年以上にわたって年3回開催している川崎市定期能。第118回を迎える今回は、観世流梅若会と和泉流の能楽師による公演となります、第1部では狂言「萩大名」と能「葵上 梓之出」を上、第2部では狂言「鐘の音」、能「通小町」を上演。

 

 

第118回川崎市定期能
[日時]12月14日(土)〈第1部〉13:00〜(12:30開場)、〈第2部〉15:30〜(15:00開場)
[会場]川崎能楽堂
[内容]
〈第1部〉狂言「萩大名」三宅右近(和泉流)、能「葵上 梓之出」角当行雄(観世流梅若会)
〈第2部〉狂言「鐘の音」山本則孝(和泉流)、能「通小町」梅若実(観世流梅若会)
[料金](全席指定)一般¥4,000、25歳以下(公演当日に年齢のわかるものを要提示)¥3,000
※25歳以下(U25)割引の際は、脇正面、中正面エリアのみ選択可。
[チケット販売]川崎能楽堂  TEL.044-222-7995(9:00〜17:00)
※残券があれば、電話・ホームページでも販売いたします。ホームページより申し込みの場合、予約確定は申し込んだ日の翌日となります。
[主催]公益財団法人川崎市文化財団
[TEL]044-222-7995(川崎能楽堂/9:00〜17:00、水曜休)

 

 

SPOT INFO

川崎能楽堂

川崎市定期能を開催。邦楽を中心に創意を生かしたパフォーマンスの稽古、発表、鑑賞の場としてご利用いただけます。