Art&Culture
2019.10.24

三溪園で日本の伝統的なお正月を体験

 

(TOP画像)正月鶴翔閣公開、庖丁式

 

三溪園の創設者・原三溪の旧宅・鶴翔閣は明治35年に建てられた延べ床面積950㎡を誇る壮大な木造建築で、かつて横山大観や和辻哲郎など多くの文化人が出入りしたことでも知られています。

期間中は日替わりで催しも楽しめます。

 

【催し】

1月1日(水・祝) 筝曲
1月2日(木)   庖丁式
1月3日(金)   和妻

 

三溪園で過ごすお正月―横浜市指定有形文化財 鶴翔閣公開
[日時]2020年1月1日(水・祝)・2日(木)・3日(金)9:00~16:00
[会場]三溪園 鶴翔閣
[入園料]大人(高校生以上)¥700、こども(小・中学生)¥200
[問合せ]045-621-0635(三溪園)

 

SPOT INFO

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL