Art&Culture
2019.10.31

誇り高きウィーンの伝統、優雅な響きを携えて来日!

 

ウィーンにおいて年間300回を超えるコンサートを開催する名門オーケストラ。コンサートマスターを務めるウィーン生まれのウド・ツヴェルファーはウィーンを知り尽くした名匠。彼の弾き振りによる伝統を受けついだ優雅な響きに、歌と踊りが加わり華やかにお贈りします。新年の幕開けを大切な人と過ごしませんか。

 

 

ウィーン・サロン・オーケストラ
ニューイヤー・コンサート2020
[日時]2020年1月5日(日)15:00〜(14:30開場)
[会場]よこすか芸術劇場(大劇場)
[出演]ツヴェルファー(音楽芸術監督・コンサートマスター)、ミレーナ・アルソフスカ(ソプラノ)、クレメンス・ケルシュバウマー(テノール)、ズザーナ・フィクローヴァ(バレエ)、ドミニク・ビルクマイヤー(バレエ)
[曲目]J.シュトラウスⅡ:ポルカシュネル「浮気心」Op.39、J.シュトラウスⅡ:オペレッタ『ジプシー男爵』より序曲 Op.319、J.シュトラウスⅡ:オペレッタ『こうもり』よりチャールダーシュ「故郷の歌をきけば」(もしくは)カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』より「山こそわが故郷〜シルヴァ登場の歌」、J.シュトラウスⅡ:エジプト行進曲 Op.335、カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』よりワルツ「踊りたい」、ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街 Op.1、J.シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲 Op.437、E.シュトラウス:ポルカシュネル「蒸気をあげて」Op.70、ツィーラー:オペレッタ『小鳥売り』より「チロルの薔薇が贈りもの」、J.シュトラウスⅡ:オペレッタ『こうもり』より序曲、レハール:オペレッタ『微笑みの国』より「君はわが心のすべて」、J.シュトラウスⅡ:農夫のポルカ Op.276、レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』より「閉ざした唇に」、J.シュトラウスⅡ:美しく青きドナウ Op.314
※曲目・曲順は変更する場合があります。
[料金]S席¥6,000、A席¥5,000、B席¥4,000、ペア券(S席)¥11,000
[チケット販売]
■WEB予約:横須賀芸術劇場の公式サイトよりお申込みいただけます。
■電話:(電話予約センター)046-823-9999、(プレミアム倶楽部専用ダイアル)046-823-7999
■窓口:芸術劇場1階 サービスセンター内、横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート
[主催]公益財団法人横須賀芸術文化財団
[問合せ]046-828-1602(横須賀芸術劇場)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

 

SPOT INFO

横須賀芸術劇場

横須賀芸術劇場は、横須賀市民の生活を心豊かにする人と文化をつなぐ場として、戦後日本ジャズ発祥の地・EMクラブ(米海軍兵員クラブ)の跡地に平成6年(1994年)2月にオープンしました。EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの異なる顔を持つ劇場からなり、オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、活力のある横須賀のシンボルとして<芸術文化と賑ぎわい>の拠点となっています。

  • ショップ・スポット名
    横須賀芸術劇場
  • 住所
    神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話
    046-828-1600
  • 営業時間
    【休館日】毎月第2水曜日、および年末年始
  • 駐車場
    有(有料地下駐車場〈ベイスクエア・パーキング〉) ※地下駐車場は一般駐車場のため、曜日・時間帯によっては、大変混雑します。特に車高1.7mを超える車は駐車できない場合もありますので、ご注意ください。
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