Art&Culture
2019.11.22

横浜の街を、光でSYNC=同調させる ナイトアートプログラム

 

横浜の街を、風景を、人を光でSYNC(同調)させるナイトアートプログラム

期間中は毎日4回、新港中央広場と周辺建物の壁面ライトアップやサーチライト演出を実施。現実世界とスマートフォンを使用し「WebAR」を組み合わせた、今までにないイルミネーションを体験しよう。

クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会は、世界から注目が集まるラグビーワールドカップ2019™開催の機会をとらえ、国内外の観光客を増やし、横浜のナイトタイムエコノミー*1活性化の契機とすることと同時に、さまざまな人が参画し横浜ならではの新たな魅力をつくるプラットフォームとなることを目的として、美しいイルミネーションと先端技術を活用した都市的スケールの光をシンクロさせる「NIGHT SYNC YOKOHAMA(読み:ナイト シンク ヨコハマ)」を開催中です。【共催:横浜市、クリエイティブ・ディレクター:斎藤精一(ライゾマティクス・アーキテクチャー)】。

「NIGHT SYNC YOKOHAMA」のメインエリアとなる新港中央広場では、メディアアートやイルミネーションを常時展開するほか、新港地区の8施設も参画し、毎日4回、18時から21時の各約10分間、特別演出を行います。
この特別演出では、カラーキネティクス・ジャパン株式会社による日本初の試みで、多数のLEDライトをインターネットを介して管理・制御するコントロールシステムを活用し、広場と周辺の施設を一体的に、街全体を光と音で演出、また、神奈川県内のクリエイティブチームとして、面白法人カヤックと株式会社ソリッドレイ研究所の企画制作により、センシング技術*2を用いたWebARの活用で、来場者がスマートフォンを使って参加することのできるプログラムを実施します。プロジェクションマッピングとWebARを組み合わせた演出もこれまでにない事例となります。

「NIGHT SYNC YOKOHAMA」は、みなとみらい周辺施設や地域の様々なイルミネーション等とも連帯し、今後演出エリアを広げていくことで、回遊性を高め、横浜の夜の観光を促進していく予定です。

*1:ナイトタイムエコノミーの定義:18時から翌日朝6時までの間に、地域の状況に応じた夜間の楽しみ方を拡充し、夜ならではの消費活動や魅力創出をすることで、経済効果を高めること
*2:センシング技術:人やモノの状態を感知して、インターネットを通じて情報交換することにより相互に制御する技術

NIGHT SYNC YOKOHAMA
[場所]新港中央広場を中心とした新港地区
[開催日時]開催中~12/27(金)18:00-21:10
[TEL]045-227-6062
[URL]https://night-sync.yokohama/

 

 

SPOT INFO

新港中央広場

開国博 Y150 「はじまりの森」 の展示会場として使用された後、「新港中央公園」に。四季折々の花々がキレイで、訪れる人の心を癒します。

  • ショップ・スポット名
    新港中央広場
  • 住所
    神奈川県横浜市新港一丁目 5