Art&Culture
2019.11.08

写真家・奥村泰宏、常盤とよ子夫妻が写した作品から戦後の横浜を読み解く

 

(TOP画像)真金町妓楼の支度 1956(昭和31)年 常盤とよ子氏撮影
提供:横浜都市発展記念館

 

横浜市民ギャラリーは、1300点におよぶ作品を所蔵しています。所蔵作品のうち、写真家の奥村泰宏(1914-1995)と常盤とよ子(1928年生まれ)の写真は、年に1回開催するコレクション展で折に触れて紹介してきました。このレクチャーでは、2018年に奥村・常盤夫妻が撮影した写真、ネガ、カメラなどの資料の寄贈を受けた横浜都市発展記念館の調査研究員・西村健氏をお迎えし、両氏が撮影した写真から見る戦後・横浜の歴史についてお話をうかがいます。

 


戦争孤児の保護施設 1950(昭和25)年 奥村泰宏氏撮影
提供:横浜都市発展記念館

 

大人のためのアトリエ講座
レクチャー
写真家 奥村泰宏・常盤とよ子夫妻が写した戦後の横浜
[日時]2020年2月11日(火・祝)14:00〜15:30
[会場]横浜市民ギャラリー 4Fアトリエ
[講師]西村健(横浜都市発展記念館調査研究員)
[定員]50名(応募多数の場合は抽選)
[参加費]¥1,000
[申込方法]横浜市民ギャラリー公式サイトの申込フォームよりお申込みください。〈往復はがき〉、〈直接来館〉でも受け付けています。
[締切]2020年1月28日(火)必着
[TEL]045-315-2828(横浜市民ギャラリー)
*締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

 

 

SPOT INFO

横浜市民ギャラリー

1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの施設は、1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

  • ショップ・スポット名
    横浜市民ギャラリー
  • 住所
    神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
  • 電話
    045-315-2828
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)