Art&Culture
2019.11.21

銅像建立から110年、井伊直弼と開港の地・横浜との関係を探る

 

(TOP画像)横浜市西区掃部山 井伊直弼銅像

 

明治42(1909)年、横浜に井伊直弼銅像が建てられました。建立には、横浜正金銀行取締役相馬永胤がかかわり、近代建築の巨匠妻木頼黄が台座を設計しました。建立から110年、井伊直弼が開港の地横浜でどのように記憶されてきたのかを考えます。

 

特別展「掃部山銅像建立110年 井伊直弼と横浜」
[日時]2020年2月8日(土)〜3月22日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]神奈川県立歴史博物館 1F特別展示室・コレクション展示室
[休館日]月曜日(2月24日は開館)
[料金]一般¥900、20歳未満・学生¥600、65歳以上¥200、高校生¥100
一般¥300、20歳未満・学生¥200、高校生・65歳以上¥100
※中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料
※神奈川県立博物館等の有料観覧券の半券提出による割引制度あり
[主催]神奈川県立歴史博物館
[TEL]045-201-0926(神奈川県立歴史博物館 企画普及課)

 

 

SPOT INFO

神奈川県立歴史博物館

横浜市中区の馬車道と本町通りとの交差点に近い辺り、南仲通りと弁天通りとの間の一角に神奈川県立歴史博物館がある。旧横浜正金銀行の建物を利用したこの博物館はその堂々とした外観を見るだけでも興味深いが、博物館としての展示もかなりの充実度で、歴史に興味のある人にとっては見逃せないものだと言って良い。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立歴史博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区南仲通5-60
  • 電話
    045-201-0926
  • 営業時間
    9時30分~17時00分
  • URL