Art&Culture
2019.11.25

馬具の一種「もくし(頭絡)」を手作りするワークショップ開催!

 

(TOP画像)昨年のイベント風景

 

馬の博物館で12月14日(土)〜24日(火)の間、開催されるクリスマス企画では、ワークショップからクラシック音楽のミニコンサートまでさまざまなイベントをご用意! 12月15日(日)には、ワークショップ「未来のスターホースに願いを込めて~ もくしでつなぐプロジェクト」が開催されます。馬具の一種「もくし(頭絡)」を手作りするワークショップです。応援メッセージを添えた「もくし」は、競走馬の生産牧場に届けられ、産まれてくる仔馬たちに装着されます。

 

《もくしでつなぐプロジェクトとは》
株式会社アールエムクリエイティブ(東京都渋谷区)が、2017年に立ち上げたウェブサイト「Pacalla(パカラ)」が運営するプロジェクトです。参加者の応援メッセージが添えられた「もくし」は、Pacallaを通じて競走馬の生産牧場に届けられ、「もくし」を装着した仔馬の成長過程は、後日メールなどで参加者に伝えられます。

 


(昨年のイベント風景)

 

馬の博物館のクリスマス企画
ワークショップ
「未来のスターホースに願いを込めて~ もくしでつなぐプロジェクト」
[日時]12月15日(日)15:00〜16:30頃
[会場]馬の博物館 イベントホール
[対象]小学生以上(小学生以下は保護者同伴)
[定員]20名(先着順)
[参加費]無料(要入館料/大人¥100、小・中・高校生¥30)
[協力]Pacalla(パカラ)
[問合せ]045-662-7581(馬の博物館 総務部)
※製作時間の都合により、イベント途中からの参加はご遠慮いただく場合があります。
※製作した「もくし」の送付先(牧場)は指定できません。
※より多くの方にプロジェクトにご参加いただけるよう、初めて体験される方から優先のご案内となります。

 

 

SPOT INFO

馬の博物館

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
    馬の博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3

    馬の博物館
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください