Art&Culture
2020.01.11

2008年にBankART1929で開催した「心ある機械たち」。あれから10余年を経て、また新たに「心ある機械たちagain」を企画。

TOP写真:片岡純也
2008年にBankART1929で開催した「心ある機械たち」。
あれから10余年を経て、下記のような「心ある機械たちagain」を企画してみました。
基本的に役にたたないけれど、常に黙々と働いていて、どこかやさしく、
そこにいても邪魔にならない、でも何か気になる、そんな運動体の展覧会。
再登場の作家もいますが、基本的に初登場の作品群です。
新規の作家にもご参加いただきました。当時から比べると、コンピュータやiPhoneが、
ごく身近な存在になってきましたが、決してテクノロジーだけで全てをカバーできる時代になったわけではありません。
むしろ、こういった時代だからこそ、コミュニケーションにおいて、穏やかさや配慮、丁寧さが、必要とされるのでしょう。
「機械」と接する時間が圧倒的に増えた時代に、今回登場する「でくのぼうたち」はどういった表情を見せてくれるのでしょうか?


写真:田中信太郎
尚、前回出品いただき、今年8月に亡くなられたネオダダ出身の田中信太郎氏の作品「ハートのモビール」の小品を追悼展示させていただく予定です。

心ある機械たち again
[開催期間]2019年12月28日(土)〜2020年2月2日(日)
※休館日:2019年12月30日(月)~2020年1月3日(金)
[場所]BankART Station + BankART SILK
[時間]11:00~19:00
[料金]¥600 障がい者手帖お持ちの方/ 付き添1名迄、中学生以下 無料
[TEL]045-663-2812
[URL]http://www.bankart1929.com