Art&Culture
2019.12.27

誕生・分裂のナゼ?6億年前に存在した「ゴンドワナ大陸」の謎に迫る

 

大陸は、集まっては分裂して現在の姿となったことがわかってきています。今回は、およそ6億年前に当時の南半球に存在した、現在のアフリカ、南アメリカ、インド、オーストラリア、南極が一つに結合した「ゴンドワナ大陸」に焦点をあて、巨大な大陸はどのようにして生まれ、分裂したのか。そのなぞ解きを岩石や鉱物、化石を通して行います。また、日本ではなじみの薄いゴンドワナ大陸で誕生した生き物たちも紹介します。

 

令和元年度企画展「ゴンドワナ ~岩石が語る大陸の衝突と分裂~」
[日時]2020年2月29日(日)〜5月10日(日)9:00〜16:30(最終入館16:00)
[会場]神奈川県立生命の星・地球博物館
[料金]無料(常設展観覧料は別途)
[主催]神奈川県
[問合せ]0465-21-1515(神奈川県立生命の星・地球博物館)

 

 

SPOT INFO

神奈川県立 生命の星・地球博物館

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立 生命の星・地球博物館
  • 住所
    神奈川県小田原市入生田499
  • 電話
    0465-21-1515
  • 営業時間
    9:00〜16:30(入館は16時まで) 月曜休館(祝日・振休にあたる場合は翌平日) 館内整備日(原則毎月第2火曜 12月・1月・2月の火曜)、年末年始(12月28日~1月4日)・燻蒸期間  ※臨時休館日あり、8月は無休
  • 平均利用額
    常設展観覧料 20歳以上65歳未満(学生を除く)520円/15歳以上20歳未満・学生(中高生を除く)300円/高校生、65歳以上 100円/中学生以下 無料
  • URL