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2020.01.17

【7】みなとみらいに広がる多彩な交通サービス

※上記画像はイメージです

みなとみらいにロープウェイが誕生する!?とまことしやかに噂されていたロープウェイ計画。

桜木町駅前と新港ふ頭を結ぶ「ロープウェイ計画」は、2020年の1月から工事が本格的に始まり、2021年春には開業予定と正式に発表されました。また新しいみなとみらいの光景が誕生します。

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また、街を楽しむ多彩な交通が増えていくなかで、バスにも注目してみてください。
バリエーション豊かなバスは、陸路を盛り上げる大切な交通手段です。

2019年10月に、 みなとみらい21新港地区・大さん橋客船ターミナルと桜木町駅を結ぶ「ピアライン」が新設されました。ブルードットのラッピングバスと水素を燃料とするFCバス「SORA」が運行しています。

大きさや色彩の違うブルードットで覆われたボディが目印。桜木町駅前バスターミナル4番乗り場から、概ね20分間隔(1時間に3本程度)で運行しています。日中は、ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)と大さん橋客船ターミナルの2つのふ頭を経由する回遊性の高いルートとなっています。


横浜市が掲げる「Zero Carbon Yokohama」。地球温暖化対策・エネルギー施策を強化し、持続可能な大都市モデルの実現に向けた取り組みのことです。その一環として、公共交通の低炭素化を図り、横浜市の水素施策をPRするために導入されたのが、横浜市営バスが水素を燃料とする燃料電池バス「SORA」です。

また、6月には「BAYSIDE BLUE」の運行開始が予定されています。

※上記画像はイメージです

2つの車体をつなげた連節バスが横浜駅東口から山下ふ頭までを運行。様々なスポットを結びます。どのバスも海を連想させる横浜ブルーカラー。ルートや時間、乗車・停車 駅などがそれぞれ異なるので、利用する前に、事前に情報をチェックしておくとよいかもしれません。

今後さらに観光しやすい環境へとみなとみらいの交通サービスも進化していくことでしょう。