横浜みなとみらい21

Art&Culture
2020.01.20

『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』象の鼻テラスでキックオフイベント開催

 

2020年は、2014、2017に続く第3回目『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』本番開催の年!

『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』とは。2014年にはじまった、”障害のある方”と、アーティストをはじめとした”多様な分野のプロフェッショナル”による国際芸術展。多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、だれもが居場所と役割を実感できる地域社会の実現をめざし、3年に1度開催しています。今回は、そのキックオフイベントとして、これまでの参加アーティスト・福祉施設が登場するワークショップやトーク、マーケットを楽しめるミニフェスティバルを開催します。多様な個性を活かしあうパラトリエンナーレの世界観をぜひ体感ください!

 

 

キックオフ・ミニフェスティバル
「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020に向けて」
[日時]2月22日(土)11:30〜16:00
[会場]象の鼻テラス
[プログラム]
【1】11:30~16:00(売切次第終了) パラトリマーケット
これまでパラトリエンナーレに参加した横浜市内の福祉施設などによる出店。
出店者:カフェおからさん、社会福祉法人かたるべ会 ジャスミン、ほか
【2】11:30~12:30 ワークショップ
かたるべバンジョークラブ with ゾウノハナ合唱部
歌とバンジョーでとびきり楽しく多様性を体験できるワークショップ。
*申込不要、参加費無料。直接会場にお越しください。
【3】13:00~15:00 トーク「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020に向けて」
過去のパラトリエンナーレ参加アーティストや障害当事者をゲストにむかえ、これまでの作品やプロジェクトを掘り下げます。そして、2020年のパラトリエンナーレと、それ以降の社会について観客のみなさんとも一緒に考えます。※手話通訳あり
<登壇者>
栗栖良依(ヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクター)、小林勇輝(アーティスト)、中山晴奈(フードデザイナー)、山本総来(パラトリエンナーレ パフォーマー)、山本宣子(パラトリエンナーレ コラボレーター/山本総来さんの家族) ほか
【4】13:00~16:00 キノコづくりワークショップ
講師:井上唯(アーティスト)
特殊な糸を手で編んでキノコを作るワークショップ。パラトリエンナーレ2014、2017では、約1万人の市民が参加し、同じ手法で作られた巨大なインスタレーションが会場を飾りました。
*申込不要。直接会場にお越しください。
【5】14:00~16:00 sing a sewing 実演
実演:港南福祉ホーム(布:ミナ ペルホネン)
2014年から続いている港南福祉ホームとミナ ペルホネンのプロジェクト「sing a sewing」。港南福祉ホームのメンバーが刺繍で自由に表現する様子を実演します。
※プログラムは変更の可能性があります。
[参加費]無料(事前申込不要)
[主催]横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル
[問合せ]pr@paratriennale.net(横浜ランデヴープロジェクト実行委員会)

 

 

SPOT INFO

象の鼻テラス

象の鼻テラスは2009年にオープンした横浜市の文化観光交流移設であり、無料のレストハウスです。

アート、パフォーマンス、音楽、映画などの文化プログラムを定期的に開催しています。

テラス内にはテイクアウトスタイルのカフェ「象の鼻カフェ」が併設されています。

  • ショップ・スポット名
    象の鼻テラス
  • 住所
    神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
  • 電話
    045-661-0602
  • 営業時間
    10:00−18:00 年中無休(年末年始を除く)
  • URL