横浜みなとみらい21

Art&Culture
2020.01.31

建築と公共空間における美術作品について語る記念鼎談

 

(TOP画像)
手前:《TO THE SKY》2012年 御影石 東京スカイツリータウン® ©Sumikawa Kiichi/
奥:「東京スカイツリー®」2012年 *デザイン監修
撮影:内海敏晴

 

横浜美術館で2月15日(土)〜5月24日(日)の間、開催される企画展「澄川喜一 そりとむくり」の関連イベントとして、記念鼎談を開催。澄川喜一がセンター長を務める島根県芸術文化センター「グラントワ」や、作品《金波・銀波》が設置されたみなとみらい線馬車道駅を手がけた建築家・内藤廣氏をお招きし、建築と公共空間における美術作品について語ります。

 

《企画展 開催概要》
澄川喜一 そりとむくり
[日時]2月15日(土)〜5月24日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※5月の金・土曜は20:00まで(入館は19:30まで)
[会場]横浜美術館
[休館日]木曜日
[料金]一般(前売)¥1,300・(当日)¥1,500、大学・高校生(前売)¥700・(当日)¥900、中学生(前売)¥400・(当日)¥600、小学生以下無料
※前売券は2020年2月14日(金)まで販売。
※65歳以上の方の当日料金は¥1,400(要証明書、美術館券売所でのみ販売)。
※毎週土曜日は、高校生以下無料(生徒手帳、学生証をご提示ください)。
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料。
※観覧当日に限り本展の観覧券で「横浜美術館コレクション展」も観覧可。
※その他の割引料金については別途お問い合わせください。
[問合せ]045-221-0300(横浜美術館)

 

澄川喜一 そりとむくり
記念鼎談 澄川喜一×内藤廣×逢坂恵理子
[日時]3月20日(金・祝)14:00〜15:30(13:30開場)
[会場]横浜美術館 レクチャーホール
[講師]澄川喜一、内藤廣(建築家)、逢坂恵理子(横浜美術館館長)
[定員]220名(事前申込不要、先着順)
[参加費]無料
[問合せ]045-221-0300(横浜美術館)

 

 

SPOT INFO

横浜美術館

横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的なグランドギャラリーが特徴の当館は、7つの展示室のほか、11万冊を超える蔵書がある美術情報センター、多彩なワークショップを行うアトリエなども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。 国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く鑑賞していただけるほか、年間を通じて、約1万2千点の所蔵品からテーマごとに展示を行うコレクション展、多彩な企画展を開催しています。

 

(写真左)撮影:笠木靖之
(写真中央)撮影:笠木靖之
(写真右)撮影:田中雄一郎

 

  • ショップ・スポット名
    横浜美術館
  • 住所
    神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
  • 電話
    045-221-0300
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入館は17:30まで) 木曜および年末年始は閉館
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