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非公開: 花や緑、四季のうつろい…美術家たちが捉えたそれぞれの自然観とは

( TOP画像)丸山晩霞《題名不詳[夏の山岳風景]》制作年不詳 水彩、紙、67.8×50.3cm、小島豊氏寄贈(小島烏水旧蔵)

 

セザンヌ、ミロ、安田靫彦など、東西の作家が描いた花や緑をモチーフにした作品。さらに、木や石などの自然の素材をほとんど加工しないで提示する〈もの派〉の菅木志雄の作品展示やパフォーマンスも。

 

横浜美術館コレクション展
2017年度第1期:自然を映す
[日時]3月25日(土)〜6月25日(日)10:00〜18:00
(5/17は20:30まで、入館は閉館の30分前まで)
[休館日]木曜日(但し、5/4は開館)、4/14(金)、5/8(月)
[会場]横浜美術館
[料金]一般¥500、大学・高校生¥300、中学生¥100、小学生以下無料、毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳・学生証)、障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)無料、4/1(土)・6/2(金)は無料開館
※横浜美術館で同時期に開催される「ファッションとアート 麗しき東西交流」(4/15〜6/25)のチケットで当日コレクション展観覧可
[TEL]045-221-0300(横浜美術館)

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