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今年100周年を迎える開港記念会館で、バッハの音楽劇を上演!

今年100周年を迎える素晴らしい劇場で、バッハの音楽劇を上演。横浜市の中区制90周年・開港記念会館100周年記念事業として行われるコンサート「開港記念会館で祝う~バッハの音楽劇~」は、由緒ある歴史的建造物で、バッハが領主に捧げた2つのお祝いの音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)を味わいます。「楽しき狩こそ我が悦び」BWV208は、若きバッハが最初に音楽劇に挑戦した意欲作。また、「たのしきヴィーダアウよ」BWV30aは、円熟したバッハの手による最後の音楽劇(ドラマ・ペル・ムジカ)です。

お祝いにふさわしく、声楽、器楽の古楽専門家をゲストに迎え、アンサンブル山手バロッコとともに、これまでで最大の規模のコンサートとなります。みなさまを楽しく、わかりやすく、このお祝いの音楽劇の世界にお連れします。

 

開港開港記念会館で祝う~バッハの音楽劇~
アンサンブル山手バロッコ 第71回演奏会
[日時]7月29日(土)14:00〜
[会場]横浜市開港記念会館講堂
[曲目]J.S.バッハ「たのしきヴィーダアウよ」BWV30a、J.S.バッハ「楽しき狩こそ我が悦び」BWV208(狩のカンタータ)
[出演]
木島千夏、加藤詩菜(ソプラノ)、曽禰愛子(メゾソプラノ)、石川洋人(テノール)、 藤井大輔(バスバリトン)、小野萬里(バロック・ヴァイオリン)、 櫻井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、寺村朋子(チェンバロ)、慶野未來、飯島さゆり(ナチュラル・ホルン)、大山有里子、今西香菜子(バロック・オーボエ)、永谷陽子(バロック・ファゴット)

アンサンブル山手バロッコ:曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー)、石野典嗣(リコーダー、バロック・オーボエ、オーボエ・ダカッチャ、ファゴット)、角田幹夫、原田純子、山口隆之、小川有沙(バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ)、飯塚正己(コントラバス)
[料金](全席自由)当日券¥2,500、前売券¥2,000
[TEL]045-664-5553(アンサンブル山手バロッコ)
[MAIL]esyamasemi@yahoo.co.jp

 

PROFILE:
アンサンブル山手バロッコ (古楽アンサンブル)
1998年、横浜山手の洋館「山手234番館」のリニューアルに行なわれた記念のコンサートをきっかけに、山手在住のリコーダー愛好家・朝岡聡を中心に結成された古楽器を使った演奏団体。継続的に山手の洋館での演奏活動を続ける。また、西洋館でのコンサート「洋館で親しむバロック音楽」などの企画・プロデュース、古楽祭「横浜・西洋館de古楽」にも演奏・運営を通じて参加し、バロック音楽を分かりやすく伝える活動も行っている。
http://www.geocities/yamatebarocco

横浜市開港記念会館(ジャック)

横浜を代表する塔、神奈川県庁の「キング」、横浜税関の「クイーン」、横浜市開港記念会館の「ジャック」。まだ高い建物がなかった昭和初期、外国船の船員は、横浜港から見えるこれらの塔を、親しみを込めてそう呼び、この塔に航海の安全を祈り、この塔を目印に入港したといいます。そんな昔の人にあやかり、今では三塔を一望できるスポットをまわると願いがかなう、との言い伝えも。毎年3月10日は「三塔の日」として、さまざまなイベントが開催されています。

  • ショップ・スポット名
    横浜市開港記念会館(ジャック)
  • 住所
    横浜市中区本町1丁目6番地
  • 電話
    045-201-0708

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