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非公開: 没後20年、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』の作家、司馬遼太郎展

日本人とは、日本の国とは何か、と考え続けた作家、司馬遼太郎が72歳で亡くなって20年が経ちました。『関ヶ原』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『この国のかたち』『街道をゆく』など遺された多くの作品は今なお読み継がれています。

「没後20年 司馬遼太郎展」では、次代を担うこどもたちに書いた『二十一世紀に生きる君たちへ』に通じる未来の街角を会場にすえ、この街角に立てば「司馬さんにあう」、「作品にあう」ことができる、そんな空間を作り上げています。

相模の国を治めた北条早雲を描く『箱根の坂』や『竜馬がゆく』『峠』あるいは『街道をゆく 横浜散歩』で描かれた横浜の街・・・思い思いのメッセージを受け取ってもらえれば、と願っています。

 

横浜開港158年
没後20年 司馬遼太郎展
「21世紀“未来の街角”で」

[日時]6月2日(金)〜7月9日(日)10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)※会期中無休
[会場]そごう美術館
[料金]大人¥1,000、大学・高校生¥800、中学生以下無料、障がい者手帳各種をお持ちの方およびご同伴者1名様無料
[TEL]045-465-5515(そごう美術館)

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    開催期間:2018/04/27〜2018.05.06
  • 横浜山手・くねくね曲がる谷戸坂の途中にあるちいさなギャラリー