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日本人メキシコ移住120周年記念企画展示 「メヒコの心に生きた移民たち」

上/1968年に完成した榎本殖民記念碑 チアパス州アカコヤグア(出典:荻野正蔵『海を越えて五百年』)

今から120年前の1897年5月、榎本武楊によって推進された「榎本殖民団」と呼ばれる一行がメキシコ・チアパス州に日本人移民として初めて上陸します。榎本殖民団はコーヒー栽培の成功を目指しますが、成果を挙げられず挫折。残された移民たちは、生まれ故郷の日本を母とし、メヒコ(スペイン語でメキシコのこと)を父として生きる道を選びます。
本展示では、榎本殖民団送り出しの基になった日墨修好通商条約の批准書をはじめとする貴重な資料や写真を通じて、移住先メヒコのために様々な貢献をはたし、やがて現地の人々の信頼を勝ち得た日本人移民の歴史と、日系人の実像、大の親日国となったメヒコと日本の関係について紹介します。
(※)メヒコ・・スペイン語でメキシコのこと


日本人メキシコ移住120 周年記念企画展示 「メヒコの心に生きた移民たち」
■開催日:2017 年9 月30 日(土)~2017 年12 月24 日(日)
■時間:10:00~18:00(最終入館 17:30)
■会場:JICA 横浜 2 階 海外移住資料館
■主催:JICA 横浜 海外移住資料館
■協力:日本人メキシコ移住あかね記念館
■お問合せ:Tel: 045-663-3257  E-mail: info@jomm.jp
■URL:http://www.jomm.jp/events/index.html#mexico
※入館無料


◆企画展示関連公開講座◆

「日墨関係史と日本人移住の意義」
■開催日時:2017 年11 月18 日(土) 13:30~15:00
■会場:JICA 横浜 4階かもめ
■講師:川路賢一郎氏(メキシコ移住研究家・元JICAメキシコ事務所長)
※入場無料・予約不要

 

JICA横浜

赤レンガ倉庫を目の前にしたみなとみらい21地区に位置し、市民の皆さまに愛されるセンターを目指して、神奈川県におけるJICAの総合的な拠点として2002年に開設されました。
横浜市などの自治体、大学・学校、NGO、民間企業などと連携し、横浜ならではの国際協力を実践しています。

2Fにある【海外移住資料館】では、日本から海外へ移住した日本人移住者の歴史・生活・体験や、世界各地に存在する日系社会の現在の様子などを展示。【図書資料室】では、世界の絵本や移住関連資料を見ることができます。
3Fには、港が見えるレストラン 【Port Terrace Cafe】があり、ゆっくり過ごせます。
(入館料:無料)

  • ショップ・スポット名
  • 住所
    横浜市中区新港2-3-1

    JICA横浜
  • 電話
    045-663-3251
  • 営業時間
    10時〜18時(最終入館17:30)

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