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『パイ包みで簡単なごちそうを!』 スープの季節がやってくる!・2

『ものがたりのあるレシピ。』 11月

日本のクリスマスは平日ですから、当日に大々的なお祝いをするのはちょっと難しいですね。普段のスープにパイの帽子をかぶせてアレンジしてはどうでしょう? あっという間にクリスマスのごちそうに変身です。お節に飽きたころにも是非。

 

お好みのスープで作ってみてください。ここでは帆立とマッシュルームのスープを使っています。

<材料> 2人分
玉ねぎ 1/2個
マッシュルーム 2個
エリンギ 1本  ジャガイモ 1個
薄力粉 大さじ1
牛乳 300㏄
塩・胡椒 適量
帆立貝 6粒
冷凍パーシート 2枚
卵黄 適量

<レシピ>

  1. 玉ねぎは粗みじん切り、マッシュルーム・エリンギ・ジャガイモは一口大に切り、鍋にバターを熱して炒める。火が通ったら薄力をふって軽く炒め、牛乳を加えてひと煮立ちさせる。塩・胡椒で味をととのえる。

2.1を器の半分まで入れる。器ごと冷蔵庫でよく冷やす。

3. パイ生地を器の直径より1㎝大きい円形に切り、帆立貝を入れて卵黄で貼り付け蓋をする。

4.220度に予熱したオーブンで15分焼く。

 

11月のコラムはクリスマスカレンダーのものがたり

~ クリスマスを迎えるカレンダー ~

 

アドヴェントカレンダーをご存知ですか?

12月1日から24日までの日付が入ったカレンダー仕様のもので、日本でも11月になったころからあちこちで目にするようになってきました。日付のところが扉状になっていて、めくるとクリスマスに関するかわいらしい絵が出てくるものや、チョコレートなどのお菓子が出てくるものは皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。引き出し状のものでは、一つ一つの引き出しの中にお菓子が入っているものもあれば、オーナメントが入っていて、一日に一つずつクリスマスツリーに飾り付けながら聖夜を待つロマンティックなものもあります。紙製のお手軽のものから、どっしり立派なものまでその仕様も様々です。どのタイプのものにも共通しているのは、これがクリスマスを楽しみに待ちながら一日一日と開けていくカレンダーだということ。本来はキリスト教の国において、救い主の降誕を静かに祈りながら待つためのカレンダーですが、今ではクリスマス前の楽しい雰囲気を盛り上げてくれるツールとして世界中に広まっているようです。

我が家のアドヴェントカレンダーはドイツ製の木のおうちの形をした引き出しタイプのものです。11月30日の夜、子供が寝た後に納戸から出して飾り、引き出しの一つ一つに買っておいたお菓子を入れてゆきます。お菓子を口にするたび一日一日近づいてくるクリスマス。一年が無事すぎゆくことを思えば、たとえクリスチャンではなくても、すべての引き出しを開けたその日がとてもありがたいものに思えるのではと思います。心温まるこのアドヴェントカレンダー。今年は皆様のお宅でも飾ってみてはいかがでしょうか。

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