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怒り、希望…作家・大佛次郎が今に、未来に伝えたかったこととは?

(TOP画像/左)「帰郷」執筆の頃 1948(昭和23)年
(TOP画像/右)伊藤龍雄画 大佛次郎「白い女」 挿絵原画 「苦楽」1949(昭和24)年1月号掲載

 

敗戦から昭和30年代半ばまでの戦後のあゆみを紹介。戦後すぐに雑誌を通じて発信された随筆、小説に描き出した女性像、文化財保護への提言などを通じ、大佛次郎の未来に向けたメッセージを探る。

 

 


「学生」1948(昭和23)年8月号 表紙 佐藤泰治

 

大佛次郎生誕120周年記念
「大佛次郎の戦後ニッポン ー未来を信じるチカラー」
[日時]11月16日(木)〜2018年3月11日(日)10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
[会場]大佛次郎記念館
[休館日]月曜日
[料金](入館料のみ)大人¥200、中学生以下無料
[TEL]045-622-5002(大佛次郎記念館)

大佛次郎記念館

横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介している記念館です。

  • ショップ・スポット名
    大佛次郎記念館
  • 住所
    横浜市中区山手町113
  • 電話
    045-622-5002
  • 営業時間
    4〜9月 10:00〜17:30 (入館は17時まで) 10〜3月 10:00〜17:00 (入館は16時30分まで)

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