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シャキシャキ美味しい「セロリ」

独特な香りが特長の「セロリ」。シャキシャキとした食感もよく、味噌マヨネーズなどにつけて、生でポリポリ食べるだけで美味しい一品になりますよね。
今回は、そんなセロリについてご紹介していきます。


セロリの生産地は長野県が一番多く、次いで静岡、福岡、愛知県となっています。長野県と静岡県だけで全体の6割以上の生産を占めており、冬春は静岡、夏秋は長野、春秋は各地から出荷されていて、通年を通して食べることができます。
この時期は、静岡県産のセロリが多く出回っていると言えますね。


体内のナトリウム(塩分)を排出する働きをするカリウムや食物繊維が豊富。ほかにも、ミネラルやビタミンが含まれており、胃腸粘膜の修復を助ける働きをする「キャベジン」と言われるビタミンUが含まれているのが特長です。
また、セロリ特有の香りに含まれている成分「アビイン」には、イライラを鎮め、精神を安定させる働きがあるとも言われています。
また、葉は茎よりも栄養価が高く、ビタミンやミネラルが多く含まれているので、捨てずに食べてくださいね♪


・茎が太くて肉厚で、みずみずしく張りがあるもの
・葉の緑が鮮やかなもの


水分を多く含んだ野菜なので乾燥には弱いです。また、生で食べることが多いので、買ってきたらその日のうちに食べるのが基本です。もし保存する際は、茎と葉を別々に保存して、それぞれラップや袋に入れて冷蔵庫で保存してください。

料理の際、サラダなどに生で使う場合は、茎は薄くスライスしたり、繊維に垂直にスライスするのがおすすめです。香りが気になるときは、冷水にさらすと多少抑えられますよ。
また、セロリには臭い消しの働きもするので、お肉を使った料理にも適しています。
炒め物に使うときは、火を通しすぎないように最後に入れてくださいね。


「セロリ丸々1本!葉までおいしいツナサラダ」


セロリ 1本(茎から葉まで)
玉ねぎ 1/4
ミニトマト 3個
ツナ缶 1缶
マヨネーズ 大さじ2
ポン酢 大さじ1
ごま 少々


1、セロリの茎は薄くスライスし、葉はざく切りにしておく。

2、マヨネーズ、ポン酢を先に混ぜ合わせ、そこにツナ(ツナ缶の汁も少し加える)を混ぜる。

3、玉ねぎをみじん切りにして、2に混ぜる。
4、最後にセロリを和えて、彩りにトマトやゴマを添えれば出来上がり!

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