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非公開: 身体・音楽・映像の3つの媒体を幾度にも重ね共鳴し合う

(TOP画像)[ダンスクロス]『Parade for the End of the World』Photo: COS-KREA

 

音楽をエリック・サティ、衣装・美術をパブロ・ピカソ、脚本をジャン・コクトー、振付はニジンスキーの後を受け継いだレオニード・マシーンが手がけ、バレエ・リュスにより、1917年パリ、シャトレ座で上演された『Parade』。誕生から100年を迎え、ジェレミー・ベランガール、渋谷慶一郎、ジュスティーヌ・エマールにより、ダンス、音楽、映像、3つの媒体が幾重にも重なり融合し、新しい解釈で生まれ変わる。

 

ダンスクロス
『Parade for the End of the World』(世界初演)

[日時]2月15日(木)・16日(金)19:30〜、17日(土)・18日(日)17:00〜
[会場]横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
[振付・出演]ジェレミー・ベランガール
[音楽]渋谷慶一郎
[映像]ジュスティーヌ・エマール
[料金]一般¥4,000(当日券¥4,500)、25歳以下¥3,500、高校生以下¥1,500
[TEL]045-211-1515(横浜赤レンガ倉庫1号館)

 

横浜ダンスコレクション2018とは?
総勢100名を超えるアーティストが参加! ダンスの魅力がぎっしり詰まった3週間。今回で23回目を迎える横浜ダンスコレクション2018。「SESSION / TRACE / HOME」をテーマに、世界的に活躍するアーティスト、国内外のコンテンポラリーダンスシーンをリードする振付家などによる多彩なプログラムを上演。

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  • 平面立体、工芸、書、写真…渾身の作品を持って県民ホールに集合!

    開催期間:2018/07/14〜2018.07.15