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横浜赤レンガ倉庫に、14,200株の草花を使った4つのテーマガーデンが出現

横浜赤レンガ倉庫では、3月31日(土)〜4月22日(日)までの計23日間、14,200株の草花で春の訪れを演出する『FLOWER GARDEN 2018(フラワーガーデン2018)』が開催されます。『FLOWER GARDEN』は、横浜赤レンガ倉庫が2007年4月にリニューアルオープン5周年を迎えた記念に開催したのが始まりで、今年で12回目! 横浜の春の風物詩として人気のイベントです。

 


(過去の様子)


(過去の様子)

 

今年のテーマは「ワイルドフラワーガーデン」。2017年に好評だった草木を多く取り入れ、自然の中で散策している感覚を味わえる庭園スタイルに、花畑の要素が新たに加わります。ワイルドフラワーとは、自然環境に自生する野生の花の総称。会場内に色とりどりの花畑が再現されます。

華やかなフラワーアーチが設置されたエントランスを抜けると、会場内には…カラフルな花畑の「ワイルドフラワーガーデン」、港の海と透き通った青い空をイメージした「スカイブルーガーデン」、さらに歩きながら爽やかな香りが楽しめる「香りのガーデン」、葉もの野菜を用いて美しい景色を作る「ベジタブルガーデン」の4つのガーデンが広がります。

 

今年は初めて、花を視覚だけでなく、味覚でも楽しめるよう、昨年東京にオープンしたカフェ&バー「HANABAR」を会場に併設。食べられる花“エディブルフラワー”を用いた目にも華やかなフードやドリンクが味わえます。


エディブルフラワーと果実酒を楽しむフォトジェニックなカクテル。ノンアルコールでの提供も可能。
お花のカクテル 各¥800(税込)

 


ワインのコルクに様々な種類のドライフラワーを装飾。マグネット付きで、お家のいろいろなところに飾ることができます。
コルクドライ 各¥500(税込)

 

また、横浜赤レンガ倉庫館内においても、「Red Brick SPRING 〜16th Anniversary〜」キャンペーンが実施され、さまざまなショップに「ワイルドフラワーガーデン」をイメージさせたメニューや、春色カラーの商品が登場します。花々が咲き誇る新しい季節の始まりに、散策がてら、横浜赤レンガ倉庫へ足を運んでみてください。

 


アンティーク・フラワー・キャンドルホルダー 各¥3,780(税込)
[ショップ]ヨコハマズベスト赤レンガショップ Daniel(1号館1F)
[TEL]045-226-1513


フレグランス・ディフューザー ¥1,080、フラワーリング ¥648(ともに税込
[ショップ]B-COMPANY(2号館2F)
[TEL]045-650-8745


桜と餅の金箔ロールケーキ ¥745(税込)
[ショップ]nana’s green tea(2号館1F)
[TEL]045-664-2707

 

FLOWER GARDEN 2018
[日時]3月31日(土)〜4月22日(日)/ライトアップ18:00〜24:00
[会場]横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
[料金]無料(一部有料)
[TEL]045-227-2002

横浜赤レンガ倉庫

明治、大正時代に国の模範倉庫として創建された横浜赤レンガ倉庫。当時の倉庫の面影を残し小さなお店が軒を連ねるショッピングフロアでは、横浜発の各種ブランドから横浜土産、横浜赤レンガ倉庫ならではのこだわりを持った個性あふれるショップなど、バラエティーに富んだショップが揃っています。イベント広場では季節ごとに様々なイベントが催され、1号館のホール&スペースでは演劇やコンサート、ダンスなどの公演や各種展示会を通じて横浜ならではの芸術、文化を創造、発信しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜赤レンガ倉庫
  • 住所
    神奈川県横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫
  • 電話
    045-227-2002
  • 営業時間
    [1号館] 10:00〜19:00 [2号館] 11:00〜20:00 ※カフェ、レストランは店舗により異なる

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