Gourmet
2015.03.19

美術鑑賞後、感想はテーブルを囲んで

美術鑑賞をした後に、テーブルを
囲みながらゆったりと語り合うひととき

横浜美術館1Fに併設されたフレンチの店「ブラッスリー・ティーズ・ミュゼ」には、重厚な外観とは異なり、明るくカジュアルな空間が広がっています。窓からは美術館のアート作品が眺められ、ランチタイムはやわらかな日差しが降りそそいで店内を明るく満たします。

ここは、フランス南東部に位置し、フランス第2の都市といわれるリヨンの料理をベースにした創作料理が多くそろっているのが特徴です。

新鮮魚介の海の幸のサラダ

こちらのサラダ、かなりボリュームがあります。海老、帆立、タコ、魚のエスカベッシュなどがみずみずしいグリーンと一緒に入っていて…これだけでお腹がいっぱいになりそうです。女子は絶対うれしいはず!

牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ

こちらはフランス料理の定番的存在です。トリュフをたっぷり使ったソースで、テーブルに運ばれてくる途中からおいしい香りが鼻をくすぐります。

そして、お店のいちばん人気はこちら!

ガトーショコラ

このガトーショコラ目当てで訪れる女性のお客様も多いとか。たくさん食べた後でも、これならペロリといけちゃいそうですね。

店内にはバーカウンターも。

リヨン市の旗も飾られています。

エントランスすぐにはウェイティグスペースもあります。ここで一杯飲みながら、予約時間まで過ごすことも可能です。

支配人の佐藤さん曰く「カップルでお食事を楽しむなら、混雑しやすいランチタイムより、比較的静かに過ごせるディナータイムがおすすめ」とのこと。美術館デートをゆっくり堪能した後に、おいしいリヨン料理に舌鼓をうって…充実した一日に乾杯!