横浜みなとみらい21

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サンパチェンス、こんなに大きくなりました。

グランモール公園・MMテラス前のサンパチェンスがこんなに大きくなりました。

6月頃はこんなだったのが、

8月にはこんなに!!

グランモール公園の夏を彩るサンパチェンス、昨年までは美術の広場前の噴水にプランターが設置されていましたが、今年は整備工事中のためか、MMテラス前の水辺に植えられています。

猛暑の中でも次々と花を咲かせるサンパチェンスはサカタのタネが開発した草花で、名前の由来は「太陽(Sun)+忍耐(Patience)。その名のとおり暑さに強いだけでなく、「環境浄化植物」とも呼ばれています。
二酸化窒素やホルムアルデヒドを浄化する能力や二酸化炭素を吸収する能力などがとても優れているためです。

このサンパチェンスを植栽して都市緑化と美化活動に取り組んでいるのが横浜銀行・サカタのタネ・横浜市です。
花のある美しい街づくりとCO2の削減を目的として平成22年から活動を行っています。

横浜銀行はほかにも桜木町駅前広場で美しい花が咲いている「ふれあい花壇」を寄贈し、まちに彩りを提供しています。

色とりどりの花が絶えないみなとみらい21地区。多くの人の努力によって支えられているのですね。
グランモール公園のサンパチェンスは秋が終わるまで楽しむことができます。

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