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カラダにもお財布にも優しい♪ だれでも入れる社食、みっけ!

プチプラで栄養バランス◎の食事ができる社食。「うちの会社にもあったらいいのにな」という願いを叶えてくれるのが、馬車道駅から徒歩5分ほどの「まちなか社食」だ。mass×mass関内フューチャーセンター入口にウィークデーは毎日お弁当販売のワゴンが登場し、購入した人が食事をするためのスペースも用意さている。「コンビニでお弁当を買ったはいいけれど、会社に戻って食べたんじゃリフレッシュできない」という人には至れり尽くせりだ。

入口に置かれたブラックボードには、今週のメニューがずらり。

お弁当が並べられたワゴンは、神奈川県産の間伐材で作られたものだ。

この「まちなか社食」は、地産地消に取り組むお弁当屋さんが出店する「みなとみらい線deマルシェ」の一環としてスタート。呼びかけ人である仕出し弁当店「横濱・うお時」の渡邉清高代表が、お弁当の配達で港北区・都筑区方面へ行った時、意外なほど畑が多いことに驚き、「横浜の野菜をもっと広めたい」と地産地消に取り組み始めたことが始まりだった。現在では共に活動するお弁当屋さんや飲食店も増え、「まちなか社食」ではうお時・濱の市・タイ料理サバイクラパオ・ラトリエビルド(水曜休)・ナチュラルフードつくしの各店が地産地消メニューを盛り込んだお弁当を販売している。

定番の和食系のほか、マクロビのお弁当も。種類によっては入荷数が少ないものもあるそうなので、早めにGETを!

お弁当づくりに際しては、うお時がJAから一括で横浜産野菜仕入れ、各店のメニューに応じて振り分ける。JAから直接卸してもらうため、通常の買い付けに比べて新鮮かつコストダウンできるのだそう。お弁当の価格も¥500〜とワンコインのものもあるので、お財布にも優しい♪

6、7種のお弁当が店頭に並び、一週間通っても毎日違うお弁当が食べられるのもうれしい「まちなか社食」。飲食スペースがあるのはmass×mass関内フューチャーセンターだけだが、お弁当の販売拠点は市内の一部郵便局など全7カ所あるので、見かけたらぜひ味わってみてほしい。

4、5人で坐れるテーブル席のほか、カウンター席も用意。一人でものんびり寛げる。

試食したマクロビ弁当は、唐揚げも入ってボリュームも◎。かために炊いた五穀米がおいしかった!

まちなか社食

横浜の野菜などを使った「地産地消」弁当が毎日5、6種類並ぶ「まちなか社食」。イートインスペースも併設されており、買ってすぐ食べることもできます。おひとり様でも気兼ねなくのんびりできるカウンター席、ランチミーティングにも使えるテーブル席などが用意され、さまざまな用途に使用OK。お弁当は事前に電話予約することも可能です。

  • ショップ・スポット名
    まちなか社食
  • 住所
    横浜市中区北仲通3-33 神奈川県中小企業共済会館 mass×mass関内フューチャーセンター内
  • 営業時間
    平日11:30〜13:30(売り切れ次第終了)
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
    なし
  • 喫煙
    不可
  • 予約
    あり
  • サービス料・チャージ
    なし
  • 平均利用額
    ¥500〜¥700
  • 個室
    なし
  • 総座数
    40人〜50人程度
  • ペット
    不可
  • テイクアウト/お弁当
    あり
  • お子様メニュー
    なし
  • ドリンク
    アルコール有 ノンアルコール有
  • コース料理
    なし
  • 貸切
    不可

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