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横浜ぶらり散歩(1)〜「世界の中の日本」はここから始まった

1854年アメリカ東インド艦隊ペリー提督と約500名の海軍士官や水平たちが横浜に上陸。図の右側に見える木(「玉楠の木」と呼ばれる)近くに設置された横浜応接所で日米和親条約が締結され、日本は開国することとなった。

みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩2分のところに横浜開港資料館(旧英国総領事館)がある。

資料館横の開港広場公園には「日米和親条約調印の地」の碑があり、資料館中庭にはあの「玉楠の木」(関東大震災で一旦は焼失するも、残った根から芽が出て現在に至る)が静かに佇んでいる。

戦後70年の節目の年ではあるが、玉楠の木を眺めながら、世界の表舞台に突如立たされた当時の「横濱」を夢想してみるのもおもしろい。


(現在の横浜開港資料館中庭「玉楠の木」)

横浜開港資料館についてはコチラ

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