横浜みなとみらい21

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インナーハーバーの生き物たちが増えました!

横浜みなとみらい21と横浜市港湾局は水質改善と生物多様性にむけてアマモの植え付けを行い、生物の生息環境の向上に取り組んでいます。

場所は汽車道護岸沿いの5m×7mの水域。そこに砂を入れ実験場としています。
昨年10月にアマモのタネをまき、さらに今年5月は芽を移植したプランターを設置しました。
種まきの様子はこちら

それから3ヶ月。8月13日に観察を実施しました。

ここ大岡川と横浜港が交わる汽水域にはどんな生物がいるのでしょうか。
この日、実験場で観察されたのは、ベニツケギンポ(ギンポは江戸前天ぷらの高級食材ですが、それとは種類がちょと違うようです)、アミメハギ、ウロハゼ、マテガイ、チチュウカイミドリガメなど。
これらは前回調査では見られなかった生物で、さまざまな生物の生息環境を向上することができました。


ベニツケギンポ

アミメハギ

ウロハゼ

マテガイ

残念ながらアマモはこの夏の猛暑には勝てなかったようですが、今年の秋には再び砂を入れ、アマモの種付けを行う予定です。
次回調査ではどんな生物に出会うことができるのでしょうか。
とても楽しみです。

汽車道

現在の桜木町と新港地区とを結ぶ広々とした遊歩道が「汽車道」だ。1911年に港への貨物輸送のために敷かれた横浜臨港線のレールの一部と3つのトラス橋を残し、1998年遊歩道として整備された。

  • ショップ・スポット名
    汽車道
  • 住所
    神奈川県横浜市中区新港2丁目

マップ

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