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今年もやります! 15名様限定、わかりやすい解説付きの特別案内

日本郵船歴史博物館では、ご好評にお応えし、ゴールデンウィーク期間の4月28日(土)~30日(月)、5月3日(木)~6日(日)に「館長代理の常設展解説」を開催します。

 

三菱の創始者、岩崎彌太郎の志を受け継ぎ1885年に誕生した日本郵船は、130年近くの間、日本の近代史と歩みをともにしてきました。第一次世界大戦後に世界第3位の海運国となった日本の商船隊は、太平洋戦争でいったん壊滅しますが、戦後幾多の困難を乗り越えながら奇跡の復活を遂げ、高度経済成長期以降は船体を大型化、多様化させながら今日も日本経済を支え続けています。こうした展示内容について館長代理が独自の視点で解説を加えながら、わかりやすくご案内いたします。

 

 

館長代理の常設展解説
[日時]4月28日(土)〜30日(日)、5月3日(木)〜6日(日)各日14:00〜15:00
[会場]日本郵船歴史博物館(13:55に館内祈念像前に集合)
[休館日]月曜日(祝日の場合は翌平日)、4/23(月)〜27(金)
[案内人]東川猛(日本郵船歴史博物館館長代理)
[定員]各回15名(要予約)
[料金]入館料のみ(一般¥400、中高生・シニア〈65歳以上〉¥250、小学生以下無料、障がい者手帳および特定疾患医療受給者証ご提示の方は無料〈含む介護者1名〉)
[TEL]045-211-1923(日本郵船歴史博物館)

日本郵船歴史博物館

近代日本海運の黎明期から今日に至るまでの近代日本の 海運史を、映像・写真・客船パンフレット・モデルシップなどでご紹介します。

  • ショップ・スポット名
    日本郵船歴史博物館
  • 住所
    横浜市中区海岸通3-9
  • 電話
    045-211-1923

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