横浜みなとみらい21

Lifestyle
2020.03.19

対策その2:最新の防災設備を備えている

日本のなかでも実は、最新の防災設備を備えている、みなとみらい21地区。
代表的な4つの設備をご紹介します!

①内貿バース(上記写真)
臨港パーク横に位置し、横浜港に面したスペースに設けられている「内貿バース」。災害時、陸路が遮断された時に、緊急物資を海や空から運ぶ時に発着所となる施設になります。別名「耐震バース」ともいい、耐震性に優れた造りで、ヘリコプターの発着も可能となっています。

②災害用地下給水タンク

4か所に設置された給水タンクは、50万人が3日間過ごせるだけの水を地下に確保しています。普段は水道管としてエリア内に水を供給し、災害時には、管を遮断してタンク機能に変身する優れものです。

③帰宅困難者用備蓄倉庫

水同様、食料やアルミブランケット、トイレパックなどの災害グッズを備蓄した倉庫がエリア内数カ所に設置されています。

④海上防災基地

東京湾などの関東一帯をつかさどる防災基地がエリア内にあります。災害発生時には、救護活動や海上災害対応拠点となる施設です。また、津波避難施設、帰宅困難者一時滞在施設でもあります。