横浜みなとみらい21

News
2020.06.23

みなとみらいエリアで傘のシェアリングサービス“アイカサ”始まりました!

鉄道事業者3社(JR東日本旅客鉄道株式会社、横浜高速鉄道株式会社、京浜急行電鉄株式会社)とアイカサ事業を展開する株式会社Nature Innovation Groupが連携し、横浜駅を始め、みなとみらい線等の路線計14駅で“アイカサ”を開始しました。
みなとみらいエリアを訪れる全ての方に、これからの梅雨に備え、不快な雨の日でも快適に過ごしていただきたいという想いから今回の連携が実現。移動の拠点である”鉄道駅”で傘を貸し借りする事ができるため、天気予報を気にして荷物になる傘を持つことがなくなります。
電車に乗車する前に傘を返却する事ができるため、電車内で多く発生する「傘の置き忘れ」という課題についても、アイカサを通して置き忘れ傘削減にも取り組みます。エコで便利なまちづくりを実現します。

 ☔傘のシェアリングサービス「アイカサ」
実施日:2020年6月22日(月)~
利用料:
【通常プラン】24時間70円(1本あたり)最大420円(同月内)※6日以降は課金ストップ
【使い放題プラン】月額280円1ユーザーあたり2本まで同時レンタル可能
*アイカサの使用方法はこちら
(株式会社Nature Innovation Group)

【横浜都心エリア設置箇所一覧】
◆JR東日本旅客鉄道株式会社:東神奈川駅・横浜駅・桜木町駅・関内駅・石川町駅
◆横浜高速鉄道株式会社:新高島駅・みなとみらい駅・馬車道駅・日本大通り駅・元町・中華街駅
◆京浜急行電鉄株式会社:京急東神奈川駅・戸部駅・日ノ出町駅・黄金町駅
(3路線/計14駅)

【アイカサ・みなとみらい線】
みなとみらい線5駅に設置する傘レンタルスポットには、オリジナルデザインの傘立てを設置します。このデザインは、みなとみらい線キャラクター「えむえむさん」が、雨の中で傘をシェアしてもらいながら、快適に過ごしている様子を表現しており、ご利用のお客さまの注目を集めるとともに、傘のシェアリングサービス「アイカサ」の利便性を伝えています。


みなとみらい線5駅に設置する
オリジナルデザインの傘立て

【新型コロナウイルスに対する感染拡大予防への取り組み】
お客さまが安心して快適に傘をご利用いただけるよう、次の2点に取り組んでおります。
①傘レンタルスポットへのアルコール消毒液の設置。
②定期的な見回りの際の取手の除菌。
*アルコール消毒液の設置についてはこちら 

SPOT INFO

みなとみらい線みなとみらい駅

「みなとみらい駅」は、横浜美術館やランドマークタワー、国際会議場と展示ホールを持つパシフィコ横浜、クィーンズスクエアなど、文化施設や商業施設が立ち並ぶみなとみらい21中央地区の中心にあります。特に、クィーンズスクエアと駅は、ステーションコア大吹抜により空間的に一体化しており、地下約23Mにあるプラットホームからも、自然の光を感じることができます。

 

このように、私たちは新しい街の雰囲気や情報を地下空間に連続させ、街のネットワークを強化する“アーバンギャラリー”として駅を捉えました。また、地域的な特徴を考慮し“船”をモチーフとしながら、商業施設や美術館のイメージを駅デザインに取り込んでいます。さらに、駅全体を“交通の装置体”として捉えた近未来的な空間としています。コンコースのヴォールト空間(チューブ空間)は、映像をはじめとする様々なメディアを通して、アートやイベント、地域情報などに人々が気軽にふれ合う場(ギャラリー)となっています。