横浜みなとみらい21

Art&Culture
2020.06.16

生誕100年記念!漫画家・長谷川町子の新聞漫画をミニ展示

 

(TOP画像)日本新聞博物館提供

 

今年は漫画家・長谷川町子さん(1992年死去)の生誕100年となる節目の年です。1920(大正9)年1月30日に佐賀で生まれた長谷川さんは、1934(昭和9)年に一家で上京後、「のらくろ」の田河水泡氏に弟子入りし、翌年に雑誌『少女倶楽部』で漫画家デビューを果たします。その後、『東京日日新聞』『国民新聞』などの在京紙で4コマ漫画を連載。戦後は『夕刊フクニチ』や『朝日新聞』で「サザエさん」を連載するなど、長谷川さんを語る上で新聞メディアを外すことはできません。

常設展示室の「新聞ギャラリー」コーナーで、当館所蔵の関連資料14点を展示します。時代と共に歩んだ新聞メディアを通して、長谷川作品の魅力に触れていただければ幸いです。

 


日本新聞博物館提供

 

ミニ展示「長谷川町子生誕100年 町子と新聞漫画」
[日時]6月9日(火)〜2か月程度 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
[会場]ニュースパーク(日本新聞博物館) 3F常設展示室「新聞ギャラリー」コーナー
[休館日]月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は次の平日)
[料金](入館料)一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
[問合せ]045-661-2040(ニュースパーク)
※開館時間は当面、10:00〜16:30(最終入館16:00)とし、館内の「密閉・密集・密接」状況の発生を防ぐため、予約制とします。詳細は公式サイトでご確認ください。

 

SPOT INFO

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。2019年4月には、歴史展示ゾーンを拡充した新常設展示室をオープンさせました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、製作工房では、いつでも記念マイ新聞づくりができます。

  • ショップ・スポット名
    ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜17:00 (入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4
  • 料金
    【入館料】一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL