横浜みなとみらい21

Art&Culture
2020.08.22

美術家・山口啓介が、作家・ソ・キョンシクと語る1時間半!

 

(TOP画像)山口啓介《歩く方舟のfragment/water line 3》 2019年 アクリル、水彩、紙(ボード)23.9×27.2cm

 

*ご来館にあたりみなさまへのお願いをご確認ください。

 

横浜市民ギャラリーでは、2020年9月22日(火・祝)〜10月11日(日)まで現代美術の動向を紹介する年次展覧会「新・今日の作家展2020 再生の空間」を開催。10月3日(土)には、展覧会に関連した対談が行われます。締切は9月12日(土)、お早めにお申込みください。

 


山口啓介「地球・爆」第8番より《死海 ファルージャ》(部分)2019年 アクリル、顔料、マスキングテープ、キャンバス 4枚1組 各227.3×181.8cm 撮影:怡土鉄夫

 


地主麻衣子《Lip Wrap / Air Hug / Energy Exchange》2020年 HDビデオ 2分29秒

 

《展覧会概要》
新・今日の作家展2020 再生の空間
[日時]9月22日(火・祝)〜10月11日(日)10:00〜18:00(入場は17:30まで)
[会場]横浜市民ギャラリー 展示室1、B1
[出展作家]地主麻衣子、山口啓介
[料金]無料
[主催]横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
[問合せ]045-315-2828(横浜市民ギャラリー)

 

対談「二つの、3月11日/震災後とコロナ後の世界」
山口啓介×徐京植[ソ・キョンシク](作家、東京経済大学教授)
[日時]10月3日(土)14:00〜15:30
[会場]横浜市民ギャラリー 4Fアトリエ
[定員]20名(事前申込制/応募多数の場合は抽選)
[参加費]無料
[申込締切]9月12日(土)
[申込方法]横浜市民ギャラリーの参加申込フォームよりお申込みいただけます。
※締切後、当選の連絡を受けた方が参加できます。
※締切を1週間過ぎても返信がない場合はお問合せください。
※締切後、定員に達していない場合は、電話での申込みを受付けます(先着順)。
※イベント当日は、参加者全員を対象に検温を実施します。発熱(37.5℃を目安)または風邪の症状がある方、マスクを着用していない方のご参加をご遠慮いただきます。
※予定は変更となる場合があります。
*上記の他、ギャラリートークをオンラインで配信する予定です。

 

 

SPOT INFO

横浜市民ギャラリー

1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの施設は、1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

  • ショップ・スポット名
    横浜市民ギャラリー
  • 住所
    神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
  • 電話
    045-315-2828
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)