横浜みなとみらい21

Art&Culture
2020.12.16

能楽はじめてさんも、字幕解説付きだから安心して楽しめる!

 

*ご来場にあたり「公演用ガイドライン」をご確認ください。

 

字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみいただける公演です。

 

あらすじ・見どころはココ!!
一条天皇は夢の告げに従って三条小鍛治宗近に、御剣を打てとの勅命を下す。良い相槌が居ないのに悩んだ宗近は、神力を頼もうと氏神の稲荷明神に参詣しようとする。途中美しい少年が呼び止め、勅命の下ったことを言い当て、古今の名剣、ことに草薙の剣の奇跡を物語り、支度して我を待てと言い置いて雲に乗って去る。やがて狐の姿で現れた明神の使は相槌を勤めて宝剣を打ち上げ、勅使に捧げる。

古今の名剣のことを語るクセは地謡の聞かせ所。クセの後半はシテの切れ味鋭い型が見せ場になります。後シテでワキと共に剣を打つ型はこの曲独特の雰囲気を作っています。

 

 

能を知る会横浜公演
「小鍛冶 白頭(こかじ はくとう/Kokaji)」
[日時]2021年3月10日(水)14:00〜(13:30開場)
[会場]横浜能楽堂
[出演]中森貫太、野村裕基、ほか
[内容]
【講演】「能と日本刀」本阿彌光蓮(水戸本阿彌十四代)
【狂言】「二人大名(ふたりだいみょう)」野村裕基
【能】「小鍛冶 白頭(こかじ はくとう)」中森貫太
[料金]正面席¥7,300、脇正面・中正面席¥5,800(全て税別)
[チケット販売]鎌倉能舞台の公式サイトでご確認ください。
[主催]公益財団法人 鎌倉能舞台
[TEL・FAX]0467-22-5557
[MAIL]webmaster@nohbutai.com

 

 

SPOT INFO

横浜能楽堂

高い企画・制作力によって知られる、日本の古典芸能のアーツセンター。
能を始めとする日本の古典芸能の上演だけに止まらず、
海外とのコラボレーションにより新たな作品も生み出しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜能楽堂
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘 27-2
  • 電話
    045-263-3055
  • URL