横浜みなとみらい21

Lifestyle
2021.01.15

新たな市民の憩いの場となった『横浜市新市庁舎』の魅力を紹介!商業施設『ラクシス フロント』も入っているからグルメやショッピングも満喫♪

みなとみらい線「馬車道駅」1C出入口直結、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩3分の場所に、2020年6月に誕生した『横浜市新市庁舎』。

JR桜木町駅からは「さくらみらい」橋のデッキで繋がっていて、直結で行けるのも便利です。

またこのデッキから見えるみなとみらいの景色も最高です。
このデッキを通った際は、ぜひこの景色を一望してみてください。

『横浜市新市庁舎』は、誰もが円滑に建物内外を移動でき、安全・安心かつ快適に施設・機能を利用できるよう「横浜市福祉のまちづくり条例」などに基づいた、ユニバーサルデザインを採用した建物になっています。

低層部には、十分な天井高を確保した開放的な空間である「アトリウム」があります。

【アトリウム】

関内・関外地区とみなとみらい21地区の結節点に位置する横浜市役所を象徴する【アトリウム】は、みなとみらい線馬車道駅と直結していて、誰もが気軽に集い、親しみ、憩えるスペースとして様々なイベントやセレモニーの場として活用されている広場です。

アトリウムにある「270 インチモニター」には、横浜の魅力を紹介する映像や、コラボイベントの映像が流れたりするので要チェックです!

また、横浜の歴史を学ぶならこちらへ!

【プレゼンテーション スペース】

2階に設置された【プレゼンテーション スペース】では、国内外から市庁舎を訪れる方々を対象に、大型のプロジェクターやタッチパネル式モニターで横浜の歴史・文化・発展などの魅力を伝えています。

3階ロビーからアクセスできる大岡川沿いの一画にあるのはこちら。

【市民ラウンジ】

みなとみらい21地区の展望をゆっくり楽しめるみんなの憩いの場です。椅子や机があって、待ち合せやくつろぎの場として誰もが利用できる場所になっています。晴れた日の眺望は見事ですよ。とても心地よい空間です。

大岡川にそって、水際線プロムナード、水辺広場、橋詰広場を設けているため、人々が集い、水辺で楽しく過ごすことができます。春は桜並木も!

また、横浜市新市庁舎内1階&2階には、商業施設『ラクシス フロント』が入っているため、グルメやショッピングも同場所で楽しめるのも最大の魅力。

銀行やドラッグストア、コンビニなど、生活に便利な店舗はもちろん、横浜発祥の店舗を中心としたフードホールや複数の飲食店、ブック&カフェや横浜のお土産を中心に扱うショップなどが入店しています。

【ヨコハマメモリーズ】

横浜のお土産が一ヶ所に集った【ヨコハマメモリーズ】は、観光で訪れた方が立ち寄るのはもちろん、横浜市民でも覗いてみると新たな発見があって面白いですよ。

他にもこんな素敵な眺望のレストランも!

【Universal Dining ONE】

県内の生産者から直接仕入れた新鮮な食材を使用し、誰にとってもユニバーサルでストレスフリーなFARM to TABLEレストランです。

『ラクシス フロント』には、こうした様々な店舗が19店舗入店しています。

行政の手続きに訪れた際だけでなく、さまざまな魅力がつまった『横浜市新市庁舎』。
観光客にとって、市民にとって、今後ますますなくてはならない場所へ根付いていくことでしょう。
まずはぜひとも行って、満喫してみてください♪