横浜みなとみらい21

News
2021.07.19

横浜みなとみらいと、品川天王洲アイルを結ぶ船の旅。

7月11日(日)、日本郵船グループ「ザ・クルーズクラブ東京」主催、品川(天王洲アイル)と横浜(みなとみらいぷかり桟橋)を結ぶ「クルーズで訪ねる初夏の東京湾」の第一便が運航されました。

本クルーズは、東京と横浜を繋ぐ新たな航路の提案に加え、乗船前後の【街旅】を楽しむことをテーマに企画されました。船内には、東京・横浜の街を楽しむ観光パンフレット等が沢山設置してあり、下船後にどこに行こうかと考える楽しみがあります。

乗船した復路のコースは、出発ぷかり桟橋、山下公園・氷川丸、横浜ベイブリッジを通過し、東京湾アクアライン、羽田空港沖、レインボーブリッジ、終点の天王洲アイルまで、約2時間15分の船旅です。
見慣れているはずのみなとみらいも、洋上からみると一味違いますね!

ぷかり桟橋を出発して間もなく、レディクリスタルと氷川丸が汽笛の交換を行いました。レディクリスタルは可愛らしい高い音、氷川丸はずっしりと重い音「ご安航を祈る」という意味の長音3回が港に響き渡りました。

(氷川丸)


(大さん橋/飛鳥Ⅱ)

復路はアフタヌーンクルーズです。パティシエによる季節の特製デザートと、今回のクルーズ開催にあたり、堀口珈琲が協力し4種類の珈琲豆から好きな味を選びます。その場で豆を挽き時間をかけてドリップしたコーヒーをスイーツとともに堪能することができました。
ちなみに、往路はランチクルーズで、美味しいフレンチコース料理が提供されたそうです。

横浜ベイブリッジや離発着する飛行機、レインボーブリッジなど、地上からは見られない角度で見ることができ貴重な体験となりました。
後半はゲリラ雷雨に見舞われましたが、それもよい船旅の思い出です。

(横浜ベイブリッジ)


(羽田空港沖)

席の配置や消毒など、感染対策にもきちんと取り組まれていて、安心して船旅を楽しむことができました。

横浜みなとみらいと、品川天王洲アイルを結ぶ船の旅。
洋上から見る地上の風景がとても綺麗でした。

今後も季節やイベントに合わせて、様々な企画をされていくそうです。
その時には、また乗船したいと思います。

皆さまもぜひ身近な船旅をお楽しみください。

ザ・クルーズクラブ東京
https://cctokyo.co.jp/