横浜みなとみらい21

News
2021.11.08

横浜初・電動キックボードシェアリングサービス「LUUP」の提供を開始!

みなとみらい21地区(以下、「MM21地区」)において、電動キックボードの利活用により、地区の魅力や回遊性を高める交通ネットワークの充実やラストワンマイルの移動課題の軽減等を推進するため、横浜市、一般社団法人横浜みなとみらい21及び株式会社 Luupの3者による包括連携協定を締結し、電動キックボードシェアリングサービスの実証実験を行います。
※本実証実験は、Luup が横浜市で電動キックボードの実証実験を実施することについて、令和3年9月 30 日に「新事業特例制度」の認可を受け、実施するものです。

実証実験サービス概要
MM21地区のポート(停留所)にある電動キックボードを予約して乗車し、指定したポートに返せるシェアリングサービスです。

サービス期間:令和3年 10 月 21 日(木)~令和4年3月 31 日(木)
対象エリア:MM21地区(下記地図参照)
利用方法:専用スマートフォンアプリ「LUUP」をダウンロードの上、会員登録・免許証登録・走行ルールの確認テストに合格したのち、乗車可能
料金:初乗り 10 分 110 円、それ以降1分 16.5 円(税込)
主要ポート:横浜ランドマークタワー、MARK IS みなとみらい、53 街区(新高島駅至近)等 ※順次拡大予定

特例措置の内容(一部)
・ヘルメットの着用任意
・車道に加えて、普通自転車専用通行帯、自転車道、一方通行だが自転車
が双方向通行可とされている車道の走行が可能
・道路交通法上は小型特殊自動車の扱いとなり、最高速度は 15km/h

株式会社 Luup(公式ホームページ)