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【横浜美術館】休館中の仮拠点で、アート体験を 「やどかりプログラム」9月~12月開催プログラムの募集がスタート!

横浜美術館は、現在、大規模改修工事を行っているため、長期休館しています。休館中は、横浜美術館より徒歩7分の仮拠点「PLOT 48」(プロットよんじゅうはち)に宿を借りて構えるスタジオを中心に「やどかりプログラム」を展開しています。

「やどかりプログラム」では、子どもから大人まで気軽に創作活動に参加できるプログラムから本格的なレクチャーまで、横浜美術館のエデュケーター(教育普及担当)がオリジナルプログラムをご用意。
クリエイティブな思考を養い、アートに親しむ機会をお届けします。

造形プログラムの様子1
造形プログラムの様子2
コレクション作品レクチャーの様子
PLOT 48 スタジオ

子どもが楽しんで体験できる!プログラム 

①「見て、聞いて、体験!たき美学」

●日程:2022年10月1日(土)
アウトドア経験豊富な寒川一さんをお迎えし、たき火の美しさ、楽しみ方、道具の紹介や、火口(ほくち)作り、基本的な火のおこし方などを学び体験します。人間と火と美術の関係にドキドキしてみませんか?

②「ちいさな秋の日本画体験」

●日程:2022年10月29日(土)
日本画の画材の体験ができます。 横浜美術館コレクション作品の安田靫彦(やすだ・ゆきひこ)の「紅花青花」を参考に、器と秋のモチーフを組み合わせて、ちいさな絵を描いてみましょう。

◉本格的!大人の体験プログラム

①「五感で学ぶ焚美学」

●日程:2022年10月1日(土)
アウトドア経験豊富な寒川一氏をお迎えし、焚き火の美しさ、五感を使った楽しみ方、魅力的な道具の紹介や、火口(ほくち)作り、基本的な火のおこし方などを学び体験します。
人間と火と美術の関係を探ります。

②「walking practice -ケアではない共存のためのトレーニング-」

●日程:2022年11月15日(火)
車椅子ユーザーであるアーティストの檜皮一彦氏が、車椅子で生活する上での選択肢の少なさに疑問を抱いた事をきっかけに取り組んでいるプロジェクトです。今回は、横浜国立大学教育学部の学生と一緒に、車椅子を運ぶグループワーク等を行います。
コミュニケーションや障がいについて一緒に考えてみましょう。

③「はじめての糸紡ぎ」

●日程:2022年12月3日(土)
何色もの羊毛の中から好きな色を組み合わせて、スピンドルという道具を使用して糸を紡ぎます。講師が海外で見聞きした生活の中の糸紡ぎについてもお話しいただきます。

アーティストによるトーク

村上早トーク「銅板を傷つけながら考えること」

●日程:2022年9月24日(土)
将来活躍が期待される若手アーティストを紹介する小企画展「New Artist Picks」の特別版となる「Wall Project」に出品中の作家、村上早のトークを開催します。
自らの制作を「銅板を傷つける」行為と捉える作家の真意を紐解きます。

オンラインで楽しむ

シリーズ講座「横浜美術館コレクションを深掘りする」 

●日時:2022年9月~12月中旬に4回開催、各回2時間(予定)
シリーズ講座「横浜美術館コレクションを深掘りする」は、全4回のオンライン・レクチャーです。
能楽や写真などのテーマを立てて所蔵作品を掘り下げたり、丹下健三と横浜美術館の建築について理解を深めたりするなど、多様な視点から美術館の魅力を再発掘します。

申込受付:後日、横浜美術館ウェブサイトに掲載

2022年9月から12月に開催するプログラム一覧・詳細はこちらをご覧くださいhttps://yokohama.art.museum/education/temporary/index.html

開催日
2022年9月24日(土)
2022年10月1日(土)
2022年10月29日(土)
2022年11月15日(火)
2022年12月3日(土)

【オンライン講座】 2022年9月~12月中旬に4回開催(予定)
施設名
PLOT 48(横浜美術館仮拠点)
イベントURL
https://yokohama.art.museum/education/temporary/