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神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンを契機に 水陸両用バス「スカイダック横浜」に AI 同時通訳システム導入 訪日外国人・アクセシビリティ対応を強化

日の丸自動車興業株式会社(東京都文京区/代表取締役社長:富田哲史)が運行する水陸両用バス「スカイダック横浜」は、神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンを契機として、ポケトーク株式会社(東京都中央区/取締役代表執行役社長:松田憲幸)が展開する AI 同時通訳「Sentio – ポケトーク for ツアー」を導入いたします。

スカイダック横浜の特徴であるライブガイドをリアルタイムで多言語化することで、訪日外国人向けの観光案内サービスを強化し、インバウンド需要のさらなる取り込みを図ります。

水陸両用バスへの導入は全国初※となり、77 言語(2026 年 6 月現在)に対応しています。お客様は車内に掲出された QR コードを読み取ることで、スカイダックアテンダントによるライブガイドを、テキストおよび音声でお楽しみいただけます。また、リアルタイムでテキスト表示されることで、聴覚障害のあるお客様にもライブガイドをお楽しみいただける環境を整備し、ユニバーサルツーリズムの推進にも取り組みます。

本サービスは 2026 年 6 月 8 日(月)より平日限定で開始し、2026 年 7 月以降は全便で同時通訳サービスを提供予定です。

今後もスカイダック横浜は、神奈川県・横浜エリアの魅力発信と、訪日外国人を含めたより多くのお客様にお楽しみいただける観光サービスの提供を目指してまいります。