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夏休みの自由研究にも!横浜赤レンガ倉庫で“SDGs”を考えるきっかけを ペットボトルリサイクルを楽しく学べる小学生向け体験プログラム 開催決定!

リサイクルをテーマにしたクイズやビンゴゲーム、ペットボトルのラベル・キャップの分別体験も
<2026年7月29日(水)・30日(木)全4回開催>

 横浜赤レンガ倉庫では、2026年7月29日(水)・30日(木)にサントリーグループ(以下、サントリー)協力のもと、循環型社会形成を通した持続可能な社会の実現に向けて、主に小学生を対象としたペットボトルリサイクルの体験プログラムを横浜赤レンガ倉庫2号館1階にて実施いたします。

 横浜赤レンガ倉庫は、2022年12月のリニューアルをきっかけに、サステナビリティへの取り組みを強化。地球環境と横浜赤レンガ倉庫に訪れるお客様が重要なステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。

 2025年1月より、サントリーをはじめとする企業グループがみなとみらい21地区等の23施設と地域一体となって推進する、使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルを本格スタート。当施設も本取組に参画していることから、本プログラムの実施が実現しました。昨年10月に続き今回で2回目の開催となり、横浜・みなとみらいエリアでは横浜赤レンガ倉庫のみで実施しています。

 当日は、サントリーの専任講師が登壇し、リサイクルに関するクイズやビンゴゲーム、ペットボトルの分別体験など小学生にも分かりやすく学べるプログラムを実施。「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取組を知っていただき、子どもたちが楽しみながらリサイクルを推進できるきっかけを創出します。

 横浜赤レンガ倉庫では、横浜市が推進する再エネ利用拡大に寄与し脱炭素化を推進するべく、引き続き事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指します。