マリー・アントワネットのスタイルに迫る展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」8/1(土)開幕
横浜美術館では、8月1日(土)~11月23日(月・祝)の期間、
展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」を開催します。
歴史上もっともファッショナブルな王妃といわれるマリー・アントワネット。
本展では、彼女の装いやインテリアを通して、その革新性や人物像に迫るとともに、
その「スタイル」が18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに与えた影響を紹介します。
見どころ
本展では、ドレスやジュエリー、家具調度品、絵画、写真など約200点を展示。
・約200点の作品を展示
・約250年にわたり人々を魅了し続ける、王妃の「スタイル」を紹介
・ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展で、
国内での開催は横浜美術館のみ
・日本初公開作品や、歴史的・文学的にも貴重な品が集結。
展示作品(一例)
会場では、ヴィクトリア&アルバート博物館所蔵作品や、国内所蔵の優品が展示されます。

フランソワ=ユベール・ドルーエ(画) 1773年
油彩、カンヴァス 63.5 × 52.0 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London

1780年代にネックレスに加工
金、銀、プラチナ、ダイヤモンド 長さ 35.8 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London

© Victoria and Albert Museum, London
観覧料
・一般:2,500円(前売2,300円)
・大学生:1,600円(前売1,400円)
・中学・高校生:1,000円(前売800円)
・小学生以下:無料
- ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料(ミライロID可)
- ※9月3日(木)は大学生無料観覧日「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」を実施
- ※本展のチケットで、同時開催の「横浜美術館コレクション展」も観覧当日に限り入場可能
- ※会期中、一部作品の展示替えを実施
- 開催日
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2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
休館日:木曜日 ※8月13日、9月24日、11月19日は開館 - 時間
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10:00~18:00
※11月21日・22日は20:00まで
※入館は閉館30分前まで - 施設名
- 横浜美術館
- イベントURL
- https://www.marie2026.jp
